映画 「ロボコン」

ただいま、旬くんが長澤まさみちゃんと共演している「ロボコン」を見終えました~!

本当はにののののののんと見るはずが、彼は結局子供たちと寝てしまい、起こしても起きないので、私1人で鑑賞♪♪

ちなみにね、最初「ロボコン」って、なんか特撮もので、アナログなロボットが出てくるようなイメージがあったんですよ。ロボコンみたいな、名前のロボットのキャラいなかったけ?

実際は、高等専門学校、略して「高専」の生徒が出場できる、ロボットコンテストの略なんですよね。ルールは文章で説明するのは難しいけど、見れば一目瞭然。かなり面白かったです、このコンテスト。高専自体は、高校+短大という、6年制の学校なわけですが、理系の技術に特化している学校なので、専門の勉強やその知識量は、ただの高校や短大とは比べ物にできないほどの専門性がある、というのは知っていました。だんなが理系の出身なので、まわりに高専の卒業生の人もいたし、高専卒業後に、大学に編入して、大学院に行って・・・という人もけっこういたし。

でも、実際にロボットの設計の図をひいたり、部品を作ったりしているのが、学生だということを、映画をとおして見て、改めて驚愕。すごいな~!

私は文系なもんで、あんなロボットが動く仕組みさえもわかんないし、考えたくもない、って感じですが、みなさん色んなロボットを考え出して、ちゃんと動かせて、すごいな~ってほとほと感服しました。

映画自体の感想は、「期待以上に面白かった!」

長澤まさみちゃん演じる、高専に入ったものの、やる気をなくしている女子校生が、居残り授業を回避するために、ロボット部、しかも落ちこぼれの集まる第2ロボット部に、いやいや入部するところから、映画は始まります。青春ムービーにありがちな、落ちこぼれの集まるクラブの部員→最初はみんなバラバラ→色々なことを経て結束→全国大会出場!そして優勝! という流れですが、熱い熱い根性ものではなくて、ゆる~い雰囲気でストーリーは流れていきます。

旬くんファンの目線でいくと、一番美味しかったのは、

・最初めがねをかけていた旬くん。まさみちゃんにバチンと一発殴られる。その後めがねが壊れたのでコンタクトに・・・・

って、めがねをかけない顔がアップになったときに思わず・・・・うっ美しい・・・!とつぶやいていしまいましたよ。監督、やるな~ 普通は眼鏡の女の子が、はずしたら実はかなり可愛かった、というシチュエーションで使いそうなもんですが。

そして、映画全体を通して、旬くんは白シャツに黒ズボンの、シンプルな学生服っぽいスタイルなのですが・・・・・足がなげえ~!! でもね、たぶん今より身長は低いかも。旬くん、オトナになっても伸び続けていて、今は184センチ!らしいのですが、当時はまだ181センチぐらい?とか思えてしまった。まさみちゃんが168センチと、実は背の高い女の子だから思えるのかもしれないけど。

とにかく、旬くんの最大の魅力(?)、切れ長の目で訴えかける「目力」の演技がきいてて、萌えましたわ~


旬くん抜きで、一番、この映画で印象的だったのは、やっぱり「ロボットコンテスト」の存在そのものですね。

皆で力をあわせて作ったロボット。勝利が目的なのはもちろんなのでしょうが、それぞれのロボットの魅力や特性を、会場の人たちにみてもらいたい・・・という思いも強いのではないしょうでか。実際のコンテストを見てないので、なんともいえないけど。それぐらい、さまざまなロボットが映画の中にも出てきてて、面白かったです。


子供たちが小学生ぐらいになったら、ぜひ一度見せてみたいですね。こんなロボットが作りたい!と思ってくれるといいのですが。
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by pukapuyajiri | 2007-04-30 01:55 | 小栗旬
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