GYAOマガジン と 「りの君」原作感想

http://blogs.yahoo.co.jp/yu_azumi_1010/22934838.html#22934838


まいどおなじみ、azumiさんブログで、GYAOの最新号の記事がアップされてます。

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実は先週の話は途中からしか見てないのですが、火曜には自宅に戻るので、録画をチェックですわん♪

ただね、少々、ドタバタコメディー過ぎて、落ち着かないドラマでもあるんですよね。旬君ファンじゃなかったら、こんなにがっつり毎週録画してまで見ないかもなあ。。なんて、あと7話、頑張ってよ!フジテレビ!

原作も、友人から実家に送られてきまして、全巻読破しましたよ!う~ん・・・高校生の頃ならそれなりにはまったかなあ。でも、『花より男子」のほうが、漫画としては、格段にレベルが高いし、好きだなあ。ぐいぐいひっぱられて次々読みたくなったし。

意外に、男同士の同性愛ねたが多いんっすよ。この原作。同性愛ねたは、全然好きなのですが(←なにげに爆弾発言?)、なんかイマイチときめかない・・・なんなんだろう、これは。キャラはみな、それなりに魅力的なんですけどねえ。原作の梅田先生は、かなり好き♪

要するに、原作の瑞稀が好みでないのに尽きるのかもしれません。佐野泉はいいんだけど、瑞稀が女の子っぽすぎる!あのうるうるした瞳が嫌じゃ。年だからかなあ。「花男」のつくしちゃんのキャラはすごい好きなんですが。


原作に一番近い配役は、第一寮の天王寺(石垣佑磨)と、第二寮の寮長、難波南(水嶋ヒロ)ですね。見た目はそのまんま、って感じ。佐野泉は、ドラマオリジナルってぐらい、原作とは性格が違う。原作は優しい好青年です。瑞稀は原作より、堀北真希ちゃんのほうが私にとっては、さばさばしていて魅力的。原作はいかにも少女漫画って、感じの、ありえないぐらいの細腰、細い肩。あれで男子寮に潜入するのは無理やろ!


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佐野泉もすてきなんだけど、やっぱ、私の中でいちばんすてきな旬くんは、『お気に召すまま」のオーランドですね。月曜は、3回目の観劇、そして最後にみる旬@オーランド。目に焼き付けてきます♪


そして、秋に公開の「クローズZERO」の滝谷源治、11月、12月に公演される、蜷川舞台の「カリギュラ」。旬君は、どんな役柄を作って、私たちを魅了してくれるのか・・・楽しみです!
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by pukapuyajiri | 2007-08-05 00:13 | 小栗旬
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