アーデンの森へ再び・・・・

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見てきましたよ~3度目になる、アーデンの森。

なんと、今回は、私の「お世話になっているブログ様」である「気ままにのんびり」のazumiさんや、いー子さん、ゆかぽんさんたちと落ち合って、おしゃべりを楽しんだ後、観劇しました。とっても楽しかったです♪みんなで、お土産をやりとりしました。旬友、万歳!ですね♪

初めての大阪公演、渋谷のコクーンと違って、1階席のみ。今まで一番良い席でした。前から9列目で、舞台にむかって右側。役者さんの出入りする扉も近くて、ロザリンドや、元公爵、ジェイクイズなどが、舞台近くの通路でせりふを言う時も、かなり近くてドキドキでしたわん♪

1回目はひたすら旬君を追いかけて見つめていました。2回目は、芝居全体を冷静に見渡して、細部まで細かくオペラグラスでチェックしました。そして3回目、またもや旬君をオペラグラスで舐めるように見回して、美しい肩の筋肉や鎖骨、汗に濡れてしっとりとした肌、感極まって流す演技中の涙などを凝視しました。本当に美しくて、声も東京公演(7月25日、26日のソワレを観劇)より、少しお休みがあったせいか、よく出ていたように思います。

でもね、東京と大阪の文化の違いも感じました。大阪公演全てがそうではないのかもしれないけど、大阪のお客さんは役者さんが通路をつかって、退場するシーンに拍手をするんですね。でも、拍手をしている間も、舞台では芝居が続いているし、私は拍手ないほうがすきかなあ。

あと、本当にええ?って思ったのが、終盤の、シルヴィアス、フィービー。オーランド、ロザリンドが、それぞれ

「私は○○が恋しくて!」

と叫ぶシーン。旬君たちが精一杯の感情をこめて、涙を流しながらロザリンドへの熱い思いを告白する、名シーンのひとつなのに、なりくんの「ぼくは女じゃない人が恋しくて!」というセリフに反応して、笑いが起こるんですよ。なんで?????

笑いというより、じーんとするシーンのはずで、旬くんが涙を流しているのに、なぜ笑い・・・・?ちょっと理解できなかったです。


ちなみにね、わたくしぽっちりは22歳まで関西に住んでいた、生粋の関西人です。だんなは奈良出身、私は滋賀出身です。関西人だから、あそこで笑いがでたのか、たまたま今日のマチネの人がそうだったのか、よく分からないけど、旬くん、気を悪くしてないといいけど。。。

他に、東京公演ではなかったアドリブやせりふがありましたよ。シーリアがタッチストーンのセリフに対して、「こてこてね(笑)」ところがあったり。

ちなみに、なりくん、ちょっとおいおい、っていうせりふのいい間違いがありました。

フィービーに

「君の目はボタンみたいだし、頬は粘土のようだ!」

と見てくれが悪いものが、人を悪くいう事ほど不細工なことはない、という説教をする場面。正確じゃないかもしれないけど

「君の頬はボタンで、目は・・・粘土・(?)」

かむというより、言いまつがい(笑)って感じ。まあ、毎日、毎回完璧にするのは無理でしょうが、実は東京公演のときにもけっこうカミカミだったんです。オーランドに比べると、ロザリンドはせりふも多いし、早口になっちゃう部分が多いので仕方ないんだろうけど。


携帯も一度鳴ってました。許せん!賑やかなシーンだったのが、不幸中の幸いでしたが。これから行く方々は、くれぐれもお気をつけて。


投げキッスは一度のみでした。残念。。。。26日のコクーンでは5度ほど乱れうちでしたが。けど、すてきなすてきなオーランドをもう一度見れて、最高に幸せでした♪

次はカリギュラのチケット!頑張るぞ!


本当に、幸せをありがとう。アーデンの森は、私の心に刻み込まれました。可憐なロザリンド、凛々しいオーランド・・・・あ~今夜は眠れない!

☆☆追伸

にゃんさんから、コメントをいただきまして、「こてこてね(笑)」は東京公演から言っていたそうな。大阪ならではのせりふではありませんでした~日によって、言うせりふもちょこちょこ変えてるのかな

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by pukapuyajiri | 2007-08-06 23:43 | 小栗旬
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