蜷川さんのバースデー♪

http://www.ninagawastudio.net/rupo/J-Birthday.html

72才の蜷川さんのバースデーの様子や、カリギュラの舞台稽古の様子が伝わってくる記事です。

稽古場の床に寝ころがって、72歳の蜷川さんと24歳の旬くんは、どんな会話をしたのでしょうか・・・蜷川さんと出会うことで、舞台役者として花開いた?開きつつ?ある旬くんですが、蜷川さん、できうるかぎり長生きして、すばらしい舞台を作っていって頂きたいですね♪


もはや、ぽっちり、旬君のテレビ情報をこちらの記事に載せる元気がないので(たくさんありすぎ~)お友達のブログ、紹介させていただきまーす。私もこちらをチェックして、録画に励みますわ。

http://blogs.yahoo.co.jp/toymarlkay/5209574.html


あと、シェリーさんのとこに、フレンドパークの収録を見に行くことの出来た方のレポが紹介されてます。必見かも♪薄くて美しいらしいですよ~。でも後ろ髪はぱやっぱやだったとか(笑)

http://blog.so-net.ne.jp/so-happy/2007-10-17-2


にしても、舞台カリギュラ、楽しみです。蜷川スタジオのブログにもありましたが、勝地くんと旬君の素晴らしい演技が、よき誕生日プレゼントにもなった、とありましたが、シピオンとカリギュラのシーンは、私が戯曲全体の中でもすごく好きなシーンなんですよね。楽しみだ~!!!


なんかさっきまで、歴史の世界の記事を書くのに、若干疲れを感じていたのですが、今、急に、また戯曲のカリギュラと史実のカリギュラの、共通のエピソードとかを思い出して、妙に記事にしたい気持ちにもなりました( ̄▽ ̄;) とはいえ、今日はラジオの上、明日のパン教室は自分の中でいっぱいいっぱいの生徒さん3人なので、準備に忙しいので、今日はもう記事書きません。

明日以降に、ローマ皇帝編のミニ知識を書いて、ひとまず歴史背景は終了とする予定です。新あらすじは、少し間をおいて、10月中には必ず書きますよ~。まだ、原作読んでない、難しくて入り込めなくてあきらめモードのかた、もう少しお待ちください。

今度は、簡単に書きます。私にとっても楽なように(笑) 本当に、原作の魅力が伝わるかどうかはともかくとして、ストーリーなどを中心に書きたいな~って思ってますので。

なんかね、ケレアが、最初のほうにカミュ原作読んでたときは、そんなに魅力を感じる人物じゃなかったの。でも、史実のケレアスはすごいかっこいいというか、魅力を感じたんですね。そして、その史実のケレアスのイメージをひっぱって、戯曲を読むと、また彼の印象が違った。

こういうイメージに左右されるのが、下調べの良い点、悪い点でもあるんだけど、少なくとも、私はカミュのカリギュラの「ケレア」という人物を理解する、ひとつのツールになったかな、って思ってます。

こんなこと書いたら、早く史実のケレアスってどんなやつだよ!?って思うよね(笑)

しばしお待ちを~。木曜に書きます、木曜に・・・・
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by pukapuyajiri | 2007-10-17 17:50 | 小栗旬
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