観劇しました(^-^)v

観劇レポートをお待ちの方も多いかと思いますが、今はまだしっかり文章書ける状態にないので、対したこと書きません。ご期待に添えず、申し訳ありません。そのかわり、帰りの新幹線の中から観劇レポート書きますので、よろしく~(*^^*)

ただ一つ言うなれば、色んな意味で、原作どおりでした。私の戯曲の解釈と蜷川さんの解釈はほぼ一緒かと。

そして、カリギュラは愛すべき可哀想な人でした。立場で言うなれば、セゾニアの感情が一番私の感情に近いと思います。

そして、渡辺訳より、ずいぶん分かりやすいセリフになっています。でも基本的なスタンスとして、カリギュラは何に絶望して狂気に陥ってしまったのか、それを理解しようと思いながら見ると、いろいろ見えてくるかもしれません。彼の論理は難しい。でも難しくていいんです。常人に理解しがたい論理をもつがゆえに、彼は狂っているのです。そして狂っているという表現は、常人が理解しがたい行動と論理をもつから、人は『あいつは狂っている』と表現できるのでしょうから。

実は観劇後に旬友さんたちとお茶、さらに飲みに行って酔っぱらってるので、このへんにしときます。今は真面目なことかけなさそうだし(笑)

というわけで、昼ごるに観劇レポートアップするかも。アップしてなかったら、ぽっちりさん、新幹線で爆睡ね、って思ってください(笑)

ではではおやすみなさーい(^-^ゞ
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by pukapuyajiri | 2007-11-14 01:18
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