カテゴリ:ドラマ・映画・舞台( 12 )

夢ゾウみた~!

いやあ良かったね~( ´∀`) 面白かった~( ´∀`)

そして、色々納得するところいっぱいあったわ~。

私もね、大幅減量、ナイスバディになるって夢にばく進中でしょ。で、その成功してる秘訣なんだろうな~って思ってることが、ドラマにもいっぱい出てた。特に、

「一日の終わりに自分をほめる」

これってそうなんだよね~頑張った自分を寝るときに、ほめてあげる、ほめれるぐらい頑張ってる自分が好き。だから頑張れる。

「毎日の感謝」

これもそうなんだよね~。たとえば、うちのパパ。本当によく家族のために働いてくれるし、私にも尽くしてくれるし、子供の世話もばっちりだし、もう本当に120点満点のだんなさま。常に感謝してるし、感謝の言葉をシャワーのようにあびせかけているせいか、更によくやってくれる。相乗効果で、お互いうまくやっていけると。まあむこうが私に日々感謝してるかどうかはよくわかんないけど、とりあえずこんなによくやってくれるパパだから、パパに対するグチとかはないし、まあ夫婦円満でやってる。これも、日々感謝の心を忘れず・・・・・からくるものだもんね。


他にも、うんうん、ってうなずけるものがいっぱいあった。でも、靴磨きとは程遠い靴だから、これはこれからの課題だな~

にしても、最後の新進カメラマン、野上耕平の写真がのった雑誌!!!!かっこよすぎ~!!!!!!(;´Д`)ハアハア 

あの写真、ぜひオフィシャルででも画像公開してくれ~。

んでもって、新太さんのガネーシャ、最高っすね。 関西弁もばっちりですな!関西出身のぽっちりから見ても、及第点の自然な関西弁や~!ただ、あんだけ「おおきに」って言うのは、あんまし一般的ではないけどね(笑)

次はりの君スペシャルか~楽しみだな♪ ドキo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oドキ

★追伸★

古田さんは神戸出身だそうな!どうりで自然な関西弁やったわけや~
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by pukapuyajiri | 2008-10-02 23:02 | ドラマ・映画・舞台

チェーホフ 「 かもめ 」  観劇レポート

さる7月26日の土曜に、大阪のシアターBRAVAにて、藤原竜也くん主演の「かもめ」の舞台を見てきました。今となってはかなり昔のように思えてしまいますわ~

ぽっちりにとっては、3月に見たさいたま芸術劇場での、同じく藤原竜也くん主演の「身毒丸」以来の舞台です。

地方に住んでいるぽっちりにとって、舞台といっても、大阪、東京、さいたま、福岡、どこで公演されてもすべて「遠征」になってしまうのですが、今回は夏休みの帰省とひっかけたので、日帰り強行軍ってなことをせずにすみました♪

仲良しの旬友さんたちとお茶やランチをした後、感動のカリギュラ千秋楽をみたシアターBRAVAにGO!実は、ず~っとハイテンションでしゃべりまくりながら劇場入りしたので、いすに座ったらものの5分で上演ってなぐらい、緊張感なしに舞台を見始めてしまったぽっちりでした・・・


このブログを読んでいる旬友さんの多くは「かもめ」を観終えた方々だと思いますが、観てない方もいらっしゃるので、かる~く説明しておくと

〇あらすじ〇

舞台は、ロシアのとある田舎の湖のそばにある、コースチャの伯父のソーリンの邸宅。
そこには主役であるコースチャとともに、町から休暇でやってきたアルカージナ(邸宅の持ち主の妹で女優)、その恋人で小説家のトリゴーリン、邸宅の管理人のシャムラーエフ、その妻ポリーナ、娘のマーシャ、友人の医者、ドールン、マーシャのことが好きで付いて回っている貧乏教師のメドヴェジェーンコなどが常に集っている。

今で言うニート状態のコースチャだが、恋人ニーナを主役にすえた劇を、女優である母やその他の邸宅に集う友人たちのまえで上演することとなった。彼なりに頑張って書いたせりふ、演出のその劇は、あまり分かりやすいものではなく、女優である母たちも、途中で飽きだした様子をみせ、それに怒ったコースチャは劇を途中で中止させる。

落胆するコースチャを尻目に、恋人ニーナは売れっ子小説家トリゴーリンに心を奪われ、トリゴーリンもまた、この湖のそばの邸宅で滞在するうちに若いニーナと惹かれあうことになる。自分の芸術はみなに理解してもらえない、恋人も他の男に心を奪われている・・・と悲観したコースチャは自殺未遂事件を起こす。

トリゴーリンがいるから、コースチャが情緒不安定になったのだと判断した母アルカージナは、街に戻ることを決意。トリゴーリンは街に戻った後、ニーナと同棲することになる。ちなみにトリゴーリンはアルカージナとも関係を続けていたようで、結局ニーナと破局したのちは、元のさやに戻る。

2年後、またアルカージナやトリゴーリンが湖のそばの邸宅にもどってくる。コースチャは今では小説家。それなりの地位も名誉も手に入れている。が、いまだに気になるのは元の恋人ニーナのこと。ニーナはトリゴーリンに捨てられた後は、旅の一座の女優のようなことをしていた。そんな彼女もこの村にもどってきてコースチャと再会する。ぼろぼろになって、憔悴しきっているニーナは、自分は「かもめ」だということをさかんに口走る。彼女のいう「かもめ」とは、2年前に、コースチャが自分の腹立ちまぎれに、何の罪もないかもめを猟銃で撃ち殺したその「かもめ」なのか、はたまたその話を聞いたトリゴーリンが思いつき、口ずさみながらメモ帳に書き記していた短編小説の筋と自分をなぞらえているのか・・・・

「湖のそばに子供のころから住んでいる若い娘がいた。ちょうどあなたのようなね。カモメのように湖が好きで、カモメのように幸福で、自由だった。しかし、そこにたまたまやってきた男が、彼女と出会い、暇つぶしに、その娘をこのカモメのように破滅させてしまった・・・・」

↑チェーホフ 「かもめ」 第二幕の最後のあたりより引用

ぼろぼろになったニーナと復縁したい旨を伝えるコースチャだが彼女は拒否。彼女はもう自分の足で立ち、自分の将来をどう切り開くべきか・・・という考えがあったのだ。それに対してのコースチャは

「君は自分の道を見出したし、どこに向かって進むべきかを知っている。ところが僕ときたら、相変わらず、夢とイメージの混沌とする中で、それがだれに、何のために必要なのかもわからず、ただ走り回っている。僕には信念もないし、自分の使命が何なのかも分かっていないんだ!」

↑第4幕のニーナとの別れのあたりより引用

悲観したコースチャは自殺する。


★★ちなみに自殺に使用した銃が、かつて自分がカモメを撃ち殺した猟銃なのか、トリゴーリンに決闘を申し込んだときに使用しようとしたピストルなのかは、翻訳によって違うらしい・・・(このあたりを詳しく知りたければ、ぽっちりが入手して呼んでいた、堀江新二さん訳のチェーホフ「かもめ」のあとがきに詳しくのっています。★★

 
〇 主要キャスト 〇

★藤原竜也くん    コンスタンチン(コースチャ)  

舞台演出、小説家になりたいと思っている(?)青年。大女優の母(アルカージナ)を持ち、正確はどちらかというと暗い性格(笑) ニーナという恋人がいて、彼女のことは深く愛している

★麻実れいさん   アルカージナ

コースチャの母親。暗い息子とは正反対に、明るく奔放、自己中心的と典型的な(?)女王様体質。自分より若いトリゴーリンという恋人ともに、兄の邸宅へ休暇で遊びに来ている

★美波ちゃん   ニーナ

コースチャの恋人で女優志望の若い女の子。後にトリゴーリンのことが好きになり、田舎の村をでて、トリゴーリンを追って、街へ出て行ってしまう

★小島聖ちゃん   マーシャ

若く、それなりの地位と財産のある親をもち、容姿も悪くないのに、世の中に対して非常に悲観的で絶望している。それゆえに、常に喪服(黒い服)を身にまとっている。とにかく暗い(笑)
実はコースチャのことが好きだけど、思いがかなわないことにこれまた悲観して、まったく好きでもない、貧乏教師メドヴェジェーンコと結婚する

★鹿賀丈史さん  トリゴーリン

アルカージナ(女優)の恋人の売れっ子小説家。この登場人物の中では比較的明るい(?)キャラクター。ニーナのことを見初めて、一時は同棲し子供まで作ったが、結局アルカージナと元さやに戻る。


ではではぽっちりの「かもめ」をみた感想をば。


                    ★★★★★★★★★★★


まず、原作は 「かもめ 四幕の喜劇 」  とあるんですね。でも、どうあらすじを読んでも、これが喜劇だとは到底思えない。ぶっちゃけ、主人公のコースチャは自殺しますし。これはネタバレでもなんでもなく有名なこと。ロミオとジュリエットのふたりが最後にふたりとも死ぬのが常識なのと同じぐらい、あらすじでコースチャは自殺する、って出るぐらい。

主人公が自殺する話なのに、なぜ「喜劇」なのか? まずこのあたりが、実際に生で舞台でみて、どう感じるか興味をもちながら観始めました。ちなみに原作はざっと目を通してましたが、そのときの感想は「特に面白くもなく、感動もない、淡々とした話やのお」といったところ。


喪服をきたマーシャ(小島聖)とマーシャを慕う教師メドヴェジェーンコが話し始めるシーンから始まりましたが、聖ちゃんの顔が小さい!まずそれが気になった(笑) やっぱ女優さんはスタイルええのお。よく通る声をしていて、どすのきいたような、暗い暗い、人生に絶望している若い女の役を好演していたように思います。メドヴェジェーンコのさえない様子もこれまた良し(笑) そりゃあ彼より、竜也くん演じるコースチャのほうが、性格は暗いけどかっこええやろ~

コースチャが演出する劇が始まるシーンが近づいて、次々と登場人物が現れるけど、やっぱ麻実れいさんは存在感ありますね~。 ぽっちりは生の麻実さんは始めて見たんだけど、コミカルで女王様キャラのアルカージナ、息子のことが最後まで理解できない母親、というのを魅力的に演じられていました。

コースチャの演出する劇がこれまた、確かに理解するには難しそうな劇で(笑) 正直、ぽっちりもあの舞台の中の観客と同様、ニーナ(美波)演じるあの朗読劇が目の前で繰り広げられたら、あくびをするか、「つまんねえな~」と思いながら眺めるかどちらかでしょうね。

で、実際にかもめのストーリーの中でも、わけのわからぬ劇の演出に飽きたアルカジーナたちの反応に怒り狂ったコースチャが舞台を途中で中断させるわけですが・・・

ニーナを演じる美波ちゃんもこれまた初めて観たのですが、なんともいえぬソプラノの・・・そう、ミュージカル俳優のような発声の女優さんだな、って思いました。歌もうまいのでは?

ある意味、そのカン高い声が舞台での彼女の演技にちょっとした違和感を覚えさせなくもないのですが、トリゴーリンを魅了し、またコースチャを最後まで虜にした、ニーナの若々しい美しさを体現させるには良い配役だったのでは?と思います。実際トリゴーリンとのシーンのときの初々しい白いワンピースの美波ちゃんは、「お~可愛いな~♪」って純粋に思ったし。

トリゴーリンは、個人的にはもっと若くても・・・・ぶっちゃけ旬くんぐらい若くてかっこよくてもハマッたと思うのですが・・・鹿賀さんぐらいの年の人をもってこなくてもええんちゃうの?とか思っちゃいました。子供作るんかい、その年で(笑)と若干思いつつ。。。。

さすがのぽっちりも彼のことは知ってるし、有名な俳優さんだし演技力もそりゃあ確かなのですが、この舞台において、彼がものすごく印象に残った・・・というほどではなかったです。トリゴーリンという役自体も、わりと出番少ないしね。

で、ある意味この劇の最大の演出の見せ場?であろう、この暗いキャラが多い、自殺するストーリーなのに、「喜劇」ってのがどのあたりだったのか?ですが・・・・


あ~、けっこう面白かったです。なんというか、「ははは~!!!」って笑う場面はどこにもないけど、ニヤリニヤリ、くすりと笑える場面はいくつもありました。

ぽっちり的にも、そして多くの人にとっても普通に笑えテ面白いシーンといえば、たぶん、アルカジーナとコースチャがお互いをののしりながらも、母と息子らしくほほえましくケンカをするシーンでしょう。

マザコンまるだしのコースチャを演じる竜也くんが本当に子供っぽくて可愛らしくて笑えるし、アルカージナも、普段は女王様キャラなのに、ときどき妙にコミカルに息子のことを気にかけて可愛がるシーンが笑いを誘いました。


でもね、たぶん一番作者がこれは「喜劇」だ!と言い切りたいのはこのあたりか???と思えたのは、劇全体をとおして一貫して流れる

「み~んな自分のことばかり考えて、全てがすれちがってるぅ~!話が通じ合ってないしぃ~」 

という空気でしょうか。まさに乾いた笑いを呼び起こすというか。

コースチャのことを本当は愛しているんです、誰にも言ってないけど・・・とマーシャに伝えられても、だからといって何もしない医師ドールン。マーシャの母であるポリーナにひそかな恋を打ち明けられても、これまたかる~くいなしてとりあわず。

あこがれの女優、アルカージナに一生懸命話をするけれども、ぜんぜんかまってもらえていない、マーシャの父シャムラーエフ

マーシャのことをひたすら愛してるのに、まったく愛をかわしてもらえず、結婚はしたはずが、その妻の両親にも大事にされず、さりとて大してそれを気にも留めず、ひたすら自分の興味のある「金」や「子供」のことしか話さないメドヴェジェーンコ

妹のアルカ^-ジナや、甥っ子のコースチャに愛情を注いでいるのに、そのわりには街でくらすための金を妹は出さないし、車椅子にのってからは、どうも放置され気味な、邸宅の持ち主ソールン

こういった脇役陣のせりふは聞けば聞くほど、かみ合ってないし、原作を読めば読むほど、大した会話をなしてない(笑)

 このベクトルが互い違いの方向に向いたままで、話が進んでいくのが、確かにこの劇を単なる主人公が自殺して、どうにもこうにも暗いキャラクターの多い悲劇的な話、ではなく、コミカルな雰囲気を醸し出しているのだろうなあと。 でも、別に見終わった後、「あ~面白かった!」なんて感想、絶対出てこないけど(笑)

で、このベクトルが互い違いのまま話が進んでいくという現実に、敏感に反応しているのが暗いキャラの双頭のマーシャとコースチャ。マーシャは結局悲観したままだし、コースチャは自殺する。さもありなんと思えましたわ。

コースチャが小説がうまく書けずに悩んでいる横で、このうまくかみ合わない会話をしつつも、それなりに人生をうまくわたっていっているアルカージナや邸宅に集う人間たちは楽しくゲームをしている。楽しくゲームをやっている人間からしたら、ささいなことで悩み苦しむコースチャはむしろ「アホ」ってな感じで、人生いろいろつらいこともあるけど、それらを適当に飲み込んで、なんとかやっていくしかないんだ・・・といった風情。

でも、コースチャからしたら、あの人たちとは永遠に心が通じ合うことはないのでは?と思うほどの違和感を感じているはず。実際、ベクトルが互い違いのままでも、人は人と会話できるし、時間はすぎていくものだし。

でも、それが彼には耐えられなかった。ニーナとも結局通じ合えなかった。彼女は自分の道をいく。母も自分のことを理解できない世界の住人だ。ほかの人間もしかり。そして、たぶん一番彼と同じ魂、感受性をもつはずのマーシャのことはコースチャの頭にはない。マーシャとコースチャのベクトルもまた、通じ合うことはないのだ。

で、彼は人生に、自分のいる世界に見切りをつけて自殺したと。


「カモメ」は舞台の中で象徴的に使われてますね。ニーナとトリゴーリンの関係はたしかに、「ちょっとした気まぐれで撃ち落されたカモメ」であると思うけど。


とまあ、1回しか見てない舞台なんで、これぐらいのことしか書けませんが、とりあえず、思ったよりも「喜劇」という面がうまく出ていたな~って思いました。乾いた笑いが私の口からもれましたからね。んでもって、「あ~こりゃあ、自殺したくもなるよね」ってコースチャの気持ちがわかった。それだけでも、演出の人からしたら、成功したと言えるのでは?


ちなみに、何回かみていた旬友さんいわく、私がみたときの舞台は

「テンポがよくて、俳優さんみんなのかけあいも面白くて、前より良かった」

らしいので、けっこういい仕上がりの時に見れたのかな?

ってなわけで、かもめの観劇レポートでした~レポートというか、駄文、長文の羅列でまいどすんませ~ん。

さあさあ、ANNですね・・・・2時以降まで意識保てるかな~
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by pukapuyajiri | 2008-08-07 00:52 | ドラマ・映画・舞台

魔王

いやいや~面白かった!そして、大野くん、怖すぎぃ~・・・・目がいっちゃってますな~

斗真くんに、ニノくんに、ジャニーズてんこもりですが、演技派が集まってるから見ていて安心!ごくせんの〇〇くんのフレッシュな演技とは違って(笑)

個人的に嬉しかったのが、昼のドラマ「砂時計」で、杏(あん)ちゃんの中高生時代を演じた小林涼子ちゃん!!相変わらず可愛い~♪♪あのキラキラおめめがたまらん!娘があんな子に育ってくれれば嬉しいけど、いかんせん顔は無理ですな~。スタイルだけでもあんなふうになってくれないかしら♪ まあDNA的には無理なんでしょうけど(笑)

ある程度のストーリー展開は予想できるんだけど、今後が楽しみだわ~
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by pukapuyajiri | 2008-07-04 23:15 | ドラマ・映画・舞台

ごくせん最終回

今日は花男ファイナルを見に行った人が多いんでしょうね。ぽっちりはだんなが出張中で、子供の面倒を見ないと駄目なのでまだ見に行ってません。明日に行きます!

さてさて、花男ファイナルのことは少しおいておいて・・・・・

ちょいと辛口ですが、ごくせん3、どうしちゃったんでしょうか?

正直、最終回ぐらいは?とか思ったけど、もう、なんというかお定まりの乱闘シーン、お定まりのヤンクミのたんか、最後の保護者会も全然盛り上がらないし、ごくせん1のときの、ドラマの盛り上がり、最終回のドキドキ、スペシャルの卒業式・・・・・面白かったな~ 秀逸だったな~

今回のシリーズは、すべてにおいて、数年間封印したすえの、久々のごくせんシリーズ再開にしては、しょぼい仕上がり?とか思ってしまいました。

小泉孝太郎(ちなみに、顔はけっこう好き♪)の役である夏目先生の印象も薄いし、大江戸一家のファミリーネタでも盛り上がりがないし、とにかく、原作があれだけ面白くて、あれだけドラマノネタになりそうなストーリーがいっぱいあるのに、なぜにこんなにもごくせん3の脚本はいつもいつも同じような話ばかりなのだ!?と、原作漫画ファンとしては憤慨です!

原作だと、松潤が演じていた沢田慎、旬くんが演じていたウッチー、今回も出演しているクマとかが属する3Dメンバーと、大江戸一家、ヤンクミが軸となって話が進んでいきます。正確に言うと、けっこう数話単位で読みきり系のコメディー漫画です。むちゃ抱腹絶倒系なんですね~

んでもって、慎はいちずにヤンクミのことを思っていて、そりゃあもう、じれったいです(笑) 慎がヤンクミに気があるのは、ヤンクミ以外の人間にはバレバレで、それこそ生徒から学校の先生から、大江戸一家から、みなが知るところ。でもヤンクミはドラマでは刑事になってたけど、原作では大江戸一家の顧問弁護士である篠原先生に淡い恋心を抱いていて、慎の気持ちには全然気づかないんですね。

それが最終的には篠原先生にプロポーズらしきものをされたのに断って、3Dの教師であることを選び、慎も卒業式の後にヤンクミに告白♪ なんて流れなわけです。

この間の雑誌YOUに書き下ろしで掲載されてた話では、慎ちゃん、ヤンクミにちゅ~したりなんてして(笑) いい感じでした(笑)


話が変な方向にずれたけど、とにかく今回のごくせん3には納得がいかない!面白くしようと思えば、花男2が最後の最後に海ちゃんという原作どおりのキャラをだしたように、ごくせんだって、慎ちゃん(松潤)を出してきたり、ドラマには出してないけど、原作にはすごく重要なキャラとしている大江戸一家の若頭、京さんを出したりして、もっともっと新鮮味のある面白いストーリーを描けたはず!

そしたら、今回みたいに、「本当はいい子達なのに、ちょっとやさぐれて、どーしようもない悪ガキだとレッテル貼られてる子達のよき理解者」という、お定まりのスクールドラマにならず、もっともっと面白いドラマになったと思うんだけどな~

あ~残念。

今回のも素晴らしい出来だったら、花男ファイナルみたいに、映画とかで、慎ちゃんとのラブストーリーを復活させて、旬くん演じるウッチーや、亀&赤西のごくせん2メンバーとかも出てくるぐらいの豪華な続編を!とか期待してたんだけど・・・・松潤もいい感じの大人になったし、久々にヤンクミと再会して、恋心に火がついた!みたいな感じでさあ~


なんか、尻すぼみな感じになっちゃった・・・・


ともあれ、日テレさん。ぜひまたごくせんをやるときは、慎ちゃん復活させてください。ウッチーモ(笑) 京さんも出してやってくれ~!

原作およびごくせん見てない人にはわけわかんないつぶやきですんまそん。

明日はバイトの後に花男ファイナル見に行きます!楽しみぃ~♪類~♪
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by pukapuyajiri | 2008-06-29 00:07 | ドラマ・映画・舞台

ごくせん第二話

実は先週の初回を見忘れてまして、((((;‘Д’)))ガクガクプルプル だったぽっちり。

今日はしっかり見ましたよ~。そして、なんともいえぬノスタルジックな気分に(笑)

オープニングのヤンクミや音楽まで一緒なんだな~ 任侠一家も同じ顔ぶれだし、熊の奥さんがあみちゃんとは!!!! ついでにウッチーや慎の映像も出してくれ~!って思わず叫んじゃった♪

平成の水戸黄門ともいえる、やんくみのタンカ、場の納め方、相変わらずスキッとするし、ヘアゴムをぬきとったりめがねを取るのが楽しみなんだよね~

でも、生徒くんたちは、春馬くんはじめ、一部の役者以外は、若い演技で・・・(笑)でもそれがまたいいのかもね♪フレッシュなごくせんワールドで。とにかく、春馬くんいがいは、まったく名前がわかりません。まあ、これが終わるぐらいにはわかるようになってるのか?


にしても、くまが出てるんだから、ほんまにウッチーな旬くんをだしてくれ~。見たいっす~

というか、原作ではどんどん進んでいる、慎とヤンクミのラブストーリーをからめたドラマも見たいんですけど。松潤も順当にいい感じの大人に成長してるんだから、ぜひごくせん4では慎をヤンクミの恋人としてメインキャストにすえてほしいわん♪
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by pukapuyajiri | 2008-04-26 22:00 | ドラマ・映画・舞台

ボンビーメン最終回

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いやいやいや~ 終わっちゃいましたね、ボンビーメン。

終わってしまうと、中盤のもやもや、イライラもずいぶんと解消されて、思ってたより後味の良い終わり方でした。

とはいえ、告白断念から1年もたたないうちに、一美のことを好きだったはずのミミがめがね先輩と結婚したりするあたりが、やっぱもったいないな~と。どうせめがね先輩と結婚させるなら、もっと面白くできただろうに、なんか脚本がな~唐突で行き当たりばったりよのお、と思ってしまった。。。。


旬くんの白石ちゃんとの別れぎわの演技はコミカルかつ、なみだがたまったウルウルおめめといい、さすが演技がうまいな!と思いました。そして、社会人な旬くん・・・・・♪♪
やっぱいいわ~。髪型もナイスだし~♪♪ そして、人のいい性格もさることながら、ほんまに「アホすれすれ」の人格がいとおしくもあり、これでお別れなのはちょいと寂しい。。。と思ったあたり、このドラマも捨てたもんではなかったなあと。


オムオムとのつながりのあたりは、予想してなかった展開で、なかなかgoodでしたね♪


とまあ、正直旬くんファンじゃなかったら、とっくに見るのをやめていたと思われますが、ともあれ最終回をみて、むが~!!!と爆発するようなひどい出来じゃなくてよかった。名作!とは思いませんが、旬くんはじめ、三浦春馬くんや八嶋さんなどの演技のうまさを改めて実感したドラマでしたわ。春馬くん、まだ若いのにやるな~ 恋空を見る気、さらさらなかったのに、なんだか見てみたくなったぞ~ ガッキーも賞をとりまくってたしな~ でも、ストーリーが若者以外にはイタクてついていけない、という噂もあるし(笑) そもそも忙しいので見てる暇ないか。


ともあれ、旬くんも花男ファイナルの撮影が終われば春休みをもらうみたいだし、ゆっくり休養して英気を養って、芝居する気まんまんで戻ってきて欲しいですね♪次回作が楽しみだ~
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by pukapuyajiri | 2008-03-11 23:10 | ドラマ・映画・舞台

ボンビーメン感想

しばらく封印?していたボンビーメンの感想。ようやくかけます。というのも、実は4話5話と、正直見ていていらいらしちゃって(笑) 感想かいても、なんか辛口になりそうだし、視聴率の落ち込みを助長するのもやだしな~と、ちょいと自重してたんです。

今日のは面白かった!それは、一美のあの途方もないアホな選択を、めがね先輩が「お前は間違ってる!」と一刀両断してくれたから♪♪

いいぞ~!めがね先輩!

本当に、あほです、一美は。心底間違ってると思います。

何が「白石ちゃんの笑顔を見たかったから、それだけだよ」 だ~!
あほすぎる・・・

息子の友人の学生が、1000万円の借金を肩代わりするって話が、そもそも現実的ではないけど、あっさり借金なくなったよ~!って実家にかえる白石ちゃんのお父さん、情けなさすぎるぅ~!

だいたい、息子に借金かぶせる前に、自己破産して、自己破産したなりに地道に体を使って働け、っつーねん。

一美も一美だ!友人の笑顔と家族の団欒のために1000万の借金を肩代わりする馬鹿がどこにいる!あっ、ここに・・・・ってか?これじゃあ、結局、友人に嫌われたくないから、みんなのために・・・って借金を重ねてたときと全く一緒じゃないか!全

笑顔がみたいなら、もっと違う解決方法をお父さんのために手持ちのパソコンのネットで検索して、お父さんに自力で借金を返させる方法を考えつけ、っつーねん。

というか、自分のやってる物々交換屋にやとってあげて、一緒にホームレスしながら、オムオムにお金を返させるとかさ~

とまあ、こういう邪念がばんばんで毎回ドラマをみてるんで、いまいち「旬くん~♪」ってなれない・・・・けど、違う意味で来週もみたい!とは思わされてるけどね(笑)


ともあれ、めがね先輩の態度に非常に納得して、今日はいい気分で見終えることができました。来週が楽しみです!
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by pukapuyajiri | 2008-02-19 23:52 | ドラマ・映画・舞台

篤姫とジョン万次郎

http://www3.nhk.or.jp/taiga/topics/pickup03/index.html

ふだん大河ドラマはあまり見ないのですが(しっかりと見てるのは利家とまつぐらい。小さいときはいっぱい見てたけど)今期の篤姫はばっちり見てます。

瑛太くん演じる肝付尚五郎(きもつき・なおごろう)の昨日の演技、よかったな~。ふだんは下がり眉の、ちょっとなよなよしたおぼっちゃんだったのに、篤姫を嫁にほしい!と気迫あふれるシーンは、もう体がうずうずしちゃった!

そして、ジョン万次郎は勝地くんじゃ~!

鋭い眼光、明瞭なせりふまわし・・・ほんにええ役者さんじゃのぉ~若いのに♪♪
坂本竜馬は玉木宏くんだし、今年は篤姫からも目が離せない~

あっ、宮崎あおいちゃんも当然、可愛くて元気な篤姫(今はまだ於一(おかつ))を好演してます。来週も楽しみ~
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by pukapuyajiri | 2008-02-04 10:15 | ドラマ・映画・舞台

ボンビーメン3話♪

一行感想

★めがね先輩、やっぱりあほですよ。2回も結婚詐欺なんてありえへん!ちゃんと、氏素性のしっかりとした女性とお見合いしてください

★白石ちゃん・・・♪きゃわいい!きゃわいすぎる~。そして、三浦君、演技上手やないの~。てっきり一美に惚れてると思ってたら、意外に女性も好きだったのね(笑)

★みみちゃん・・・・そうよね、細い女性はあんな小さいおにぎりも残しちゃうのね。ぽっちりも見習います!

★一美君・・・・最後のムンクの変顔、むちゃ好き♪でも、たまにはかっこいい顔も見せてください(笑) こうやってみると、やっぱ、渋江くんは、二枚目顔やのお~


オムオムの屈折ぶりも見えてきて、なかなか面白くなってきた~ 来週も楽しみ!

さてさてスピンオフを見に行くか・・・
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by pukapuyajiri | 2008-01-29 22:59 | ドラマ・映画・舞台

ボンビーメン見た~♪♪

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リアルで見た方も多いかと思いますが、ボンビーメン、ついに始まりましたね!

いやあ~面白かった。そして、旬くんが、あんまりかっこよくなかった(笑)

でもね、ぽっちりは、この小山一美くんのキャラ、好き~♪かっこよくはない、どちらかというとダサイ(笑) でも、笑顔が最高にキュートだし、あの無駄に泣き上戸なとこがいいね~ でも、あれを初めて見た人が 「木村拓哉を超える勢いの、旬のイケメン」だと、小栗旬を認知してくれるとは思えないけど(笑)

ともあれ、就職活動中のスーツは、キサラギの家元を思い出したわ~ あのときだけは、ちょっとイケメンモード♪

脚本的にも、けっこういいんじゃないでしょうか!?これからどんどんのっていくだろうけど、随所随所ある、失笑を誘うほどの一美くんのお馬鹿っぷりや、オムオムの、微妙なテンションと、怪しいキャラ、山田優ちゃんも、八島さんもいい味だしてるし、三浦君演じる白石くんも、今後どんなふうにからんでくるのか、とっても楽しみ~♪

見ながら、突っ込みできるのが、特に楽しいなあ。

ストーブのみならず、こたつまであげちゃうときとか、「オイオイ!お前が凍死すんぞ! (~◇~;)」などと、突っ込みまくってしまいました。


そしてオチが気に入ったわ~ 100万をあっさり手に入れて、借金完済!?と思いきや、221人?もの友人への日当で、借金を返したつもりがさらに借金が多くなるという、オチ、いや~なかなか面白くなりそうですね~!


にしても、大学生の友達役の渋江くん。彼も大学生をやっていい年だったのね・・・TBSの昼ドラではおなじみの彼。実はかなり好きなんです♪「砂時計」で藤くんをやってたんだよね~


ともあれ、今後が楽しみです~♪
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by pukapuyajiri | 2008-01-15 23:26 | ドラマ・映画・舞台