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カテゴリ:キャンプ・旅行
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富士裾野キャンプレポート1日目~ながおねキャンプ場~
1000円ETCに列島がわくこのGW,我が家も高速に乗って行ってきました。富士山の裾野にある「ながおねキャンプ場」で宿泊して、色々と観光地もまわろうぜ!!とGWならではと、3泊4日なんて長丁場を企画して。

ちなみに、横浜に引越しする前からこのキャンプ場を予約してたの。実は第1、2,3希望のキャンプ場があったんだけど、どこもかしこも、ちょいとばかり予約開始時期からはずれて電話したりネットでアクセスしたら、すでに予約でいっぱい・・・・・・そんななか、ながおねキャンプ場はしっかり予約がとれたし、値段も手ごろ、フリーサイト広々~とのレビューを読んでいたので決めたわけ。

ともあれ、GWの土曜ともなれば、相当混んでるだろうと、5月2日の深夜3時半に自宅を出発したぽっちりファミリー。ぶっちゃけ,自宅から裾野インターまで100キロぐらいしか離れていないので、まあ混んでたとしても、8時ぐらいにはキャンプ場につくだろ~、おっ、富士サファリパークはGW中は7時からでもやってるのね!じゃあ早くつきすぎたら、キャンプ場の前にサファリパークね♪な~んて思ってたの。

フタをあけてみれば・・・・・

高速混みすぎ!!!!!!!!!!

自宅を3時半に出て、キャンプ場についたのは9時半。6時間もかかったぜい、おい~
まあ、首都高ちょいと使ったから、1100円で裾野インターまでいけたんだけどさあ~ ありえないぐらいの渋滞でしたわ。ドライバー二人じゃないと、完全きついね、こりゃあ。

でもね、裾野インターをやっとこさの思いで降りて、キャンプ場に向かう道のこれには感動~!



きゃ~♪富士山~♪

たぶん関東の方々は、こういった富士山が綺麗に見えるスポットに、家族や学校やらでたくさん出かけてるんだろうけど、関西出身&つい最近まで広島にいたぽっちりファミリーは富士山に免疫がない!!とにかく家族みんなで「おお~!美しい!素晴らしい!」と感動しきりでした~

そして、キャンプ場についたのが9時半。10時にチェックインだから、30分はパパは車中で仮眠。私と子供たちはキャンプ場内で、ふらふらと時間つぶし、ってか子供はひろ~い芝生で遊びまくってましたが。



このキャンプ場、予約が取りやすかったのもさもあらん。とってもシンプルなキャンプ場。基本、こじんまりしてる上、子供の遊びのメインはこの小さな池になるのなかな。今のシーズンはおたまじゃくしとカエルがいっぱいいて、朝から晩まえ、水棲動物好きの子供たちが、網を片手に遊んでました。うちの長男も4日間みっちり遊んでたけど、よく飽きないな~?って不思議になるぐらい、小さな池よ(笑)



あとまあするとしたら、芝生でキャッチボールとかサッカーとか、鬼ごっことかかな。でも、まわりにテントやタープがいっぱいあるから、ボール系は、それなりに違うファミリーのところにお邪魔しちゃう感じにもなる。ファミリーキャンパーがほとんどだから、お互い様、ってな雰囲気でしたけどね~



遊具はこれだけ!それだけに、けっこう人気でしたが。まあこれしかないから、これでけっこう皆遊びます(笑)



炊事場はシンクが4,5個で、う~ん清潔といえば清潔だけど、ちっとぼろいっちゃあぼろい(笑) でも、機能としてはなんら問題はないけど、高規格の綺麗なキャンプ場を求める人には、ちょっとぼろめかな?私は全然気にしないタイプだから、このキャンプ場気に入ったけど。



炊事場から出る水は富士山の湧き水♪ 美味しいし、冷たいから、キュウリとか洗うといい感じに冷えてよかったよ~



トイレは和式2つに洋式1つ。男女兼用です。トイレットペーパーはこまめに補充してくれるみたいで、いつでも3つ4つ替えがあって安心感があった♪一応水洗かな?浄化槽にためられていってるのかもしれないけど。ぼっとんではないっす。ちなみにお風呂が本当はあって、みんな予約表にば~っと書き込んでたけど、子のキャンプ場、徒歩5分のところに、ヘルシーパーク裾野っていう温泉浴場があるんで、うちは毎回そこに入りにいってました~。お金はかかるけど、キャンプと温泉がセットなのじゃ!!

今回のサイトはこんな感じ。いつも一緒だけど~(笑)相変わらず、キャンプ場中が緑のコールマンなテント、タープで埋め尽くされてる中、我が家は青なのです!「ザクとは違うのだよ、ザクとは!!グフなのだよ!」
いつもながら青いグフなサイトにうっとりのあほな夫婦です(笑)



チェックインした後は、お昼ご飯に焼きうどんと裾野インターおりてしばらくいったとこにあったコンビにのコロッケ。チェックイン直後はシンプルイズベスト!



おなかもみちて、ではでは観光にでも出かけましょう!と、向かったのが、忠ちゃん牧場とかいう、さびれた(失礼!)牧場。でも、ソフトクリームは美味しい。まあ滞在時間はものの15分ぐらい。ソフトクリームを買いたかっただけ~。

で、富士エバーグリーンラインとかいう有料道路をとおり、富士5合目までドライブ!山開きされると、登山客の送迎のため?なのか、一般車は通行禁止になるらしいんですが、GW中はまだ山開きされてないので、5合目までばびゅ~んと車でいけるの。のぼっていくと、だんだんと道路際に雪が・・・・・!!



でも、こんなので感動している場合ではなかった!なんと五合目についたら



むっちゃ雪雪じゃ~ん♪ ふみなりは大喜び!あーちゃんは目の前の雪景色にびっくりしつつ、喜びつつも、「寒い~すべるぅ~」とテンション低め(笑) 性格でるな~

ふみなりなんて、富士山登る!!!!とかいきまいて、かな~り上のほうまで上りそうな勢い。パパが必至に押しとどめてました。普通のスニーカーとかだから、基本、あんな雪の斜面、つるつる滑るしね~危ないっつ~の。

いつか私も上ってみたいな~って純粋に思ったわ。昔は山登り、全然興味なかったのにね~。年をとるにつれ、どんどんアウトドア志向になっていくわ!



5合目ドライブを楽しんだ後は、キャンプ場にもどって、キャンプの定番カレーライスとサラダ♪ダッチオーブンで作ったんだけど、今回の記事はアウトドア料理は別記事にてたっぷり紹介するので、今回はさらっと流しておきます。むっちゃ美味しくできたよ~!!!ダッチでカレーは最高じゃあ~!

定番の焼マシュマロもやって~



キャンプ場すぐ近くの温泉で疲れをとって、21時には就寝(笑) 朝がむちゃ早かったので、即落ちのぽっちりファミリーでした
by pukapuyajiri | 2009-05-06 21:58 | キャンプ・旅行
キャンプだキャンプ!!!
今日から3泊4日でキャンプです。富士の裾野で、富士山を眺めながらキャンプの予定♪

でも、1000円ETCのおかげで渋滞必至でもあるのよね~。もともとGWにはすごく人気のエリアだし。

携帯からになるけど、ちょいちょい更新するかも?ずっと晴れてるといいな~
by pukapuyajiri | 2009-05-01 22:31 | キャンプ・旅行
送別デイキャンプ
今日は仲良し家族とともに、もう何度となく訪れている、東広島にある憩いの森公園で、デイキャンプを楽しんできました!

総勢、大人8名、子供は下は3歳(うちのけいじりん)上は小5、男の子が6名、女の子が4名、あわせて18名の大人数。憩いの森公園のデイキャンプ場は、木製のテーブル&チェアがあることもあって、もってきたテーブルイスは結局使わず(なんせ空いてたので、ほかのサイトのも使わせていただいた~)、ダッチオーブン2台を焚き火台2台で調理し、バーベキューコンロもだして、炭火料理三昧でデイキャンプを楽しみました!

写真にあるように、3台で炭火をがんがんおこしたんですが、やっぱ炭火はいいね!今日はけっこう寒かったけど、あったかいし、なんといっても大人の公然たる火遊び!最高やね!うつってるのはぽっちりどえす。



今回は、ダッチ2台(1台はぽっちり所有、もう1台は友人所有)で普段なら作らないようなものを作ろうというコンセプトのもと、パエリヤとチョコケーキに挑戦!まずはパエリヤ。結果から言うと、かな~り美味しく出来上がりました。初めてつくったわりには、上出来!以下、今回のお手軽パエリヤのレシピ説明で~す。

★ダッチオーブンで簡単パエリヤ★



熱したダッチに油を多めにいれて、玉ねぎ、ニンニクを炒めます。いい香りがたったら、あらっていない生米を投入!ちなみにぽっちり家が最近常食している、玄米を半分精米した、5分づき米を今回使用。全体に油が回る程度に米を炒めます。



米に油と玉ねぎがなじんだら、ピーマン、赤パプリカ、しめじ、シーフードミックス、ベーコンを投入。さらに、米と同量よりやや少な目の、コンソメ,塩コショウで味付けしたサフランスープをどばっといれます。フタをして、下は中火、上は強火にして後は五感をフルに使いながらも放置です(笑) ちなみに、サフランスープの味の濃さを説明すると、5合の米にたいして、同じく5合よりやや少ない程度のスープにコンソメ2個をいれて、サフランをいれて煮出した後、こして、塩コショウを軽くしたものです。スープとして飲むにはやや濃いぐらいがいいでしょうね。スープと同じぐらいだと、野菜や米の味で薄まっちゃうし。



米がいい感じに煮え始めると、ダッチのふたがカタカタ言い出して、ふたとの隙間から、勢いよくいい香りの蒸気が吹き出てきます。このときは、下火は中火、ダッチのふたにはてんこもりの炭をのせて、超強火でいいと思うんですが、まずは蒸気が吹き出てきたら、ふたをあけて中をチェック。今回の写真のように、まだ水気がかなり米の上部にのこってるけど、全体に火が通りつつある・・・と感じたら、下は中火よりやや弱め、ふたの上が中火~強火ぐらいに炭の量を調節すると良いかと。で、もう少しして、ふたをあけて、水分がほぼ残ってなさそうな感じになったら、火からおろして、ふたをしたまま蒸らしへ。20分ほど蒸らして、完成すると・・・・・



う~ん!うまそっ!!実際、超美味しかったですよ!!今回、姉のモロッコ土産?で以前にもらったサフランの量がよくわかんなかったので、あまり黄色黄色したスープを作らなかったの。けど、もっとたくさんのサフランをいれて、まっ黄色のパエリヤを作ったほうがより本格的だったかな?あと、オリーブの缶詰をもっていたけど、お子様が嫌がる事が想像されたので、いれなかったんだけど、大人が主体で食べるんなら、オリーブを刻んだものもいれるとより美味しかっただろうね~ 当然、豪華にいくなら、シーフードミックスなんかでお茶を濁さず、エビだのムール貝だのタコだの入れれば更に美味しいだろうし!

昔、スペイン人の友人のお宅でお父さんがパエリヤを家の石釜?みたいなやつで作ってくれたのを食べたことがあるんだけど、ありえないぐらい美味しかったの。そのとき、たしか、サフランで、魚1匹やエビの殻とかを煮込んでつくった、魚介風味満点のサフランスープをこしてパエリヤにしていたから、本来はそれぐらい魚介の風味をきかしたほうが美味しいんだろうね♪




食べるのに夢中ですっかり写真を撮り忘れたけど、この写真意外にも、鶏、ラム、豚、牛、と色々な肉を炭火でじゅうじゅう焼いて、塩コショウだの、焼肉のたれだの、ニンニク醤油などいろいろして食べたよ~!やっぱ炭火焼の肉は最高じゃあ!



ホイル焼も家族で手分けして家で仕込みをして、炭火でやきました。中身はかぼちゃだったり、えのきバターだったり、玉ねぎ&もやしだったり。ホイル焼だと炭火でも焦げにくいし、食べやすいしおすすめっす!



ケーキ作りが得意な友人の監督のもと、キャンプ場でチョコケーキの生地をつくりました。写真は姫たち。やっぱ女の子はこういうケーキ作りとか大好きよね♪



18センチケーキ型にあらかじめクッキングシートで型紙をしいておいて、できあがったケーキ生地を流し込みます。そして、ダッチ(底網使用)にいれて、下は弱火、上は強火で焼き始めました。あっ、当然プレヒート(予熱)は十分にして、ダッチオーブンの中は熱々にしておきましたよ~

結果、思いのほか、上が焦げてしまいました



そこで、フタの上の炭はほとんどとりさって、下火だけを超弱火にして、1時間近く放置したかな~すると、はしをさしても、生地が半生でついてきたりせず、焼きあがりましたとも!焦げなんて、包丁でそぎ落とせば、万事オーライ!



そぎ落とした焦げも、もれなく子供たちのおなかに入り(笑)、こんな感じに焼き上がり♪



いやあ~ダッチでケーキ作れました。それもスポンジケーキ型をつかってね。切り分けて、みんなで美味しくぺろりといただきましたわん。生地をつくってくれた友人に感謝です~♪



というわけで、仲良しの社宅のキャンパー家族との最後のデイキャンプを楽しんだぽっちり家族。いよいよ、第一次引越しは数日後にせまってきております!荷造りは順調に進んでいるけど、なんせ遊びの予定がたっぷりつまってるんで、あと数日、引越し荷造りモード全開でいきます~

コメレス、今日、明日にする予定なんで、もうちっとお待ちくださいね!


by pukapuyajiri | 2009-03-09 00:07 | キャンプ・旅行
雪中キャンプ!?
お次はキャンプネタで。兄家族が先日1泊2日で遊びにきたんです。兄家族のところは、うちの子供たちとほぼ同じ構成なんで、いとこどうし6人のちびどもがそろったら、そりゃあもう、うるさいうるさい(笑)

本当に楽しそうで見ているほうが嬉しくなりますが、反面、レストランとかでは、見ているだけで疲労感満杯で、きゃつらを静かにさせるのが一苦労・・・・いやいや・・・万苦労です!

ともあれ、甥っ子姪っ子に、私たちのアウトドアグッズを見せたくて仕方ないぽっちり、宿はありきたりのホテルなんぞとらず、キャンプ場のコテージを予約してました。安芸の宮島と同じ市にある、魅惑の里というキャンプ場のコテージ。

6人用のコテージ、とっても清潔で布団もなかなか質がよかったし、炊飯器は骨董品の部類に入るぐらいの年代ものだったけど、フライパンとか鍋もついてて、キッチンもダイニングテーブルもちゃんとついてて、良いところでした。

ところが、予想外の事態が・・・・なんと、私たちの住んでいるところから車で1時間も普段ならかからないここ、確かに、確かに標高の高いエリアなんですが・・・・

日本列島全体が寒波に覆われはいたけど、えんらい雪だったんです~!!!!!キャンプ場に着く前から、あまりの積雪にスタッドレスタイヤとはいえ、びびりぎみの私たち。キャンプ場についたら、完全雪国。スキー場状態です(笑) いや笑いどころとちゃうんですが、兄なんか、革靴にスーツケースとかでしたから。

でもね、一応言っておくと、本当に私らの住んでるところでは、小雪がちらつく程度なの。標高高いっていっても、別に高い山の頂にあるわけでもないし。実際、そのコテージの周辺10キロぐらいだけが、すごい積雪で、他の部分は一切雪なんてつもってないのよ~。ほんまに予想外でしたわ。

でもまあ子供たちは大喜び。でも、スキーにきたわけではないので、着替えなども十分ではなく、とにかくぬらすな~!!!とコテージにおしとどめておりました~



こちらは、娘(右)と姪っ子のラブリーショット。まじでこのふたりの写真はやばいぐらい、ふたりとも美少女にうつってましたよん♪

でも、とにかく兄家族に、せっかくうちの地元にきたんだから、殻つき牡蠣を食わせたいんじゃ~!!と、雪の中、炭をおこしましたとも!!



でも肝心の40個もの殻つき牡蠣をじゅうじゅう焼いている写真は撮り忘れ~。だって、ふたがちょいとあいたら、ナイフでこじあけて、皿にのせたらコテージ内にさしいれて・・・とか延々とやってるもんで、軍手にはおいしい牡蠣のお汁がしみこむしさあ~。携帯で写真とってる場合じゃなかったっす。



他にも焼き鳥、ラム肉などは炭でやいて、牛ステーキはコテージ内でうちのだんなが焼きました~。兄はだんながかいがいしく働き、ステーキまで焼くという姿にびっくりしてましたわ(笑) ふふなんといっても、自慢の私のだんなさま!ステーキぐらいなら、いつでも焼いてくれますわよん♪


翌日なんて、朝イチにしたことは雪かきでしたからね。駐車場にとめてたセレナは雪にうまってたし~。スタッドレスだけではやはりあそこまで積もると心もとない。今度はチェーンも買って、ちゃんとチェーンを常備しておこうと思います~。

ん?ということは、チェーンをつけることができるだんなさまに、にののんはステップアップか!!?? いやあ~満点パパへの道を着々と進むにのののののん(←だんなのこと)ですな~

私も美しくシェイプアップ、頑張らなきゃな~。

減量ネタはまた今度~
by pukapuyajiri | 2009-01-18 00:44 | キャンプ・旅行
竜王山オートキャンプ場 下関キャンプレポート
朝食の後は本当は13時がチェックアウト期限なんですが、早々に撤収。というのも、下関で一日遊ぶ予定だったから~。キャンプ場から山頂にむかってのぼること、車で1分、大人の足で5分ほどのところに、アスレチックもあります。でも、けっこう使用禁止のカードがはってたりして、子供が遊ぶにはやはりキャンプ場内部の遊具のほうが楽しめるかな~。

この竜王山、夕日は絶景です。海に沈んでいく夕日がまさに水平線ぎりぎりまで見れます。山頂の展望台からは、関門海峡、九州の山並み、瀬戸内海、とかなりの絶景です。ただ、朝日は宇部の石油コンビナートの煙突越しに登ってくるらしいので、絶景!とまでは行かないようで(笑)でも、お正月には初日の出をおがみにくる人がたくさんいるらしいですよ~

ともあれ、山頂からの展望を楽しんだぽっちりファミリー、高速にもどって、ぷい~んと下関へ。
目指すはもちろん・・・・



唐戸市場でしょ~!!!!

ご存知の方も多いかと思いますが、下関といえば、ふぐ、下関といえば唐戸市場! 地元の人に言わせると、観光客むけになりすぎているらしいんですが、まあそれはそれ。なんせ観光客以外のなにものでもないんですから。



3連休の日曜だけあって、市場内は、人!人!人! うまそうな海鮮物がずらりと陳列され、刺身や寿司や、海鮮汁や、いろいろな海鮮物の食べ物がいっぱいです!これを注文して、トレイにのせてもらって、そのへんにあるイスやテーブルで食べるんですが、人がいっぱいなので、市場の外の海際の歩道のところで皆さんピクニックよろしく、食べてましたよ~。うちは市場のはじっこの、もう店じまいをした後の店の台?みたいなところで食べましたが。



はっきりいって、回転寿司のネタとは光り方が違います。見るからにうまそうで、新鮮。そしてうまい!でも高いですよ。大とろ1個500円だもん。そのかわり、回転寿司なんて及びもつかないお味です。むちゃうま!でしたわ~ん♪



フクフライもうまかった!フクコロッケも食べたし、ホタテの焼いたやつも食べた~。大満足♪

せっかくだからと、海響館という下関の水族館に行った後のおやつに?ぽっちりとパパはこんなの食べました



海鮮丼。おやつ?



フク刺し。おやつ?

子供らはふつうにソフトクリームのおやつでしたが(笑)でも、ふみなりはこういうのが大好きなんで、フク刺しはほとんどきゃつに食べられた!!!

でも、この上記の二品は、唐戸市場ではなく、水族館と唐戸市場の間にあるカモンワーフというお土産と食べ物の集合センター?みたいなところのやつなんで、安価なものです。でもとにかく、カモンワーフ、ふぐの食べ物がいっぱいあって、見てるだけでも面白かった!他にも、ふみなりがウニまん(粒ウニを練りこんだ生地の肉まん)、もっと食べる!という子供たちが、源平焼とかいう小さいお好み焼きみたいなやつ(これ、むっちゃ美味しかった!)を食べたり、まさに食道楽の下関でした~



下関といえば、壇ノ浦の決戦に・・・巌流島の決闘に・・・・歴史のなかでも有名ですね。ムサシの舞台で旬くんが演じる小次郎と武蔵が決闘したとされている巌流島。実際に歴史的事実はないようですが?ばっちり広告はされてます。時間がなかったので残念ながら巌流島にはわたっていませんが~



関門海峡を渡れば、九州・・・・・まさに本州の最西端ですよね~

とまあ、本州西端を楽しんだぽっちりファミリーでした~。次回のキャンプ?は、兄家族が正月明けにちょろりと遊びに来るので、そのときに近場のコテージに宿泊してもらって、とれとれのカキ打ち場で買ったカキを炭で焼いて、ふるまおうかと。焼きガキのシーズンになりますからね~

まあぽっちりの住んでいるところならではの情緒かもね。いたるところでカキ祭りで焼きガキのふるまいがありますから♪♪ 
by pukapuyajiri | 2008-12-04 12:03 | キャンプ・旅行
竜王山オートキャンプ場  キャンプレポート
なにやらすっかり遠い昔の記憶に思えますが、11月22,23日と山陽小野田市にある竜王山キャンプ場のトレーラーハウスに泊り、翌日には下関に遊びに行ったので、そちらのキャンプレポートをいたします♪

高速を飛ばすこと(いやいや、安全運転!)〇時間、高速を降りてからは、けっこう走ります。このキャンプ場。海際に低い山があって、そちらの山頂付近にあるキャンプ場が、竜王山オートキャンプ場です♪



綺麗な管理棟のすぐ近くに、トレーラーハウスが3台並んでいまして、うちは一番遊具に近い側のトレーラーハウスでした。トレーラーハウスの前では当然、焚き火台を使用しての焚き火や、バーベキューなど調理もできますよん♪



入ってまず見えるのは、木製のアメリカンカントリーな雰囲気のキッチン!実際に乗る車でないので、プロパンガスがつないであるので、なんとお湯もでます♪



炊飯器、みに電子レンジ、鍋、フライパン等、ひとおおりそろってるけど、皿やこっぷや箸などは自分でもってこないとないです。




ベッドは2つ、寝室風になっているスペースにあって、二段ベッドも別のスペースにあります。これとは別に、ソファをちょこっと倒したりすればベッドに早変わりして、ダイニングテーブルのところもそこをちょいちょいっと作業すればダブルベッド?(せみダブル?)に早変わり!うちは、5人家族だけど、結局寝室で夫婦、ダイニングを改造したセミダブルにふみなりとけいじりん、二段ベッドであーちゃんが寝てました。まあ、早朝には親のところに全員子供たちが来たのは、言うまでもありませんが(笑)



トイレも水洗でっせ~。もっとも、普通の水洗でなくて、足踏みペダルを上げて穴をあけたら、コクをひねって水を流す・・・ってな、新幹線のトイレのもうちょっと原始的な感じです。お風呂もあるけど、当然こんなのは使わない!キャンプ場のすぐ近くに温泉浴場があるので、そちらにいきました。キャンプ場から割引券がでるので、かなりお得。休憩所には漫画がたくさんあって、ふみなりは風呂上りに読みふけってましたわ~



竜王山というだけあって、竜の形をした遊具があって、管理棟ではキャッチボールのボールや、滑り台でつかう、ソリになるような薄っぺらいプラスチックのシートを貸し出してくれたり、なかなかサービスのいいキャンプ場ですよん♪



オートサイトはぶっちゃけ狭いです。場所によってはまあまあ広いところもあるけど、フリーサイトのほうがおすすめかも。清潔で高規格な炊飯棟やシャワー施設などなどがあるので、フリーサイトのほうがゆったりとテントやタープを貼れると思います。設営撤収のときには車も乗り入れられますしね。フリーサイトはこんな感じ



お楽しみ?の夕飯ですが、正直最近手抜きでして、いつもとあまり変わらずダッチオーブンをつかった鶏肉料理。今回は囲炉裏を意識して、里芋、こんにゃく、五平餅風などのミソ田楽の串祭りをする予定が、バイトや、葬式などなどで忙しくて、キャンプの料理にこだわって色々計画するのがめんどくさくて、簡単なものにしてしまいました。

今回はスモークチキン&スモークソーセージです。当然ソーセージは買ってきたものです。つまり再度燻してます。 そのぶん、白っぽいソーセージを選びましたが



以前にどこかのアウトドア料理のサイトでみた、紅茶の葉とスモークチップを使っていぶすやり方をしたのですが、なんか今回のスモークチップ、いまいち美味しくない!!やっぱホームセンターの安物を使ったからかな~。今度はアウトドア専門用品でちゃんとしたのを買うかな~



炭をおこしたら、下は弱火にして、ダッチをおき、アルミホイルにスモークチップと紅茶の葉をのせ、バーナーで火をつけます。



塩コショウとスパイスをまぶしたチキンをのせて、上にはてんこもりの炭で超強火、下は弱火で燻すこと15分~20分ぐらい?よくわかんないけど、いちいち時間はかってないし。


ついでにサツマイモなんぞおいておけば、焼き芋も出来上がります♪



いい感じに焼色がついて、スモークチキンのできあがり!チキンの後は、まだまだ火力も燻し力もあるダッチに今度はソーセージをおいて



スモークソーセージ! ソーセージはもともと燻されている上に、すぐに火がとおるから、10分弱も燻せば十分と思います。今回はスモークチキンを作る間に、炭が完全にいい感じに火がおこっているからなおさら。炭がまだおこりきらぬ弱い状態で10分弱のスモークは少ないかもね。しかもこのソーセージは、市販のすでに軽く燻されてるやつですから~



外で食べるには狭かったので、トレーラーハウスの中に運んで~



キッチンのIHクッキングヒーターの鍋でつくっていた白菜とベーコンとえのきのスープと、炊飯器でたいたご飯でシンプルキャンプ飯です。これぐらいだと、よし!明日キャンプ行こう!ってな軽い気分で出かけられますよ。材料だって、家の冷蔵庫にあるものをぱぱぱっと持ってきただけだし。下手に豪華にしようとか色々考えると、スーパーの買出しとか保冷方法とかいろいろ大掛かりになりますからね~。



夕飯の後は、恒例のマシュマロ焼。これがないと子供らが暴れます(笑)中がとろ~っとなってうまいんだ!あと、この炭の残り火で焚き木を燃やすのがポイントです。焚き火だけしようと、大きな焚き木に火をつけるのはけっこう大変です。でも、炭を起こした後に、でっかい焚き木を置いておいたら、あっというまにぼぼぼっと火がついて、ミニキャンプファイヤーのような立派な焚き火が出来上がるのです。なんて合理的!だから炭が好きなのよ~私♪

翌日はキャンプ場近くの朝6時ぐらい開いてるパン屋さんでパンを購入して、卵料理だけつくって食べました♪これまたお手軽で楽チン。一泊2日のキャンプでは手抜きが遊びのゆとりを作るんですよ~

翌日の下関レポートは次の記事にて。
by pukapuyajiri | 2008-12-04 11:42 | キャンプ・旅行
くじゅう、阿蘇、高千穂キャンプレポート ~3日目~
いよいよキャンプ旅行も3日目。朝食をおえて朝もやの中を散歩。このキャンプ場、オーナーさんの個人所有の土地を活用されてるんですが、この吊り橋も、小規模ながらなかなか風情がありましたよ~



奥阿蘇キャンプ場を後にしてむかったは、高千穂峡!ここに行きたかったの~。高千穂峡のこんな風景をみてからひとめぼれしてかたら♪



これ、まじでぽっちりが携帯で撮ったのよ。まさに絵葉書のような構図ですが、あそこにいけばみんなとれます。素敵な遊歩道もあって、時間があればあそこを歩きたかった・・・・。ともあれ、大分県に転勤で住まれている叔父様夫婦がいらっしゃるので、その方たちと、高千穂で落ち合ったの。で、一緒に、高千穂峡をボートで楽しみました~



このボート、申し込んでから乗るまで、なにげに1時間待ちとかです。まあ近くを散策してる間に時間はすぐすぎるんだけど。じいちゃんばあちゃん&けいじりん、ぽっちり夫婦&あーちゃん、叔父様夫婦&ふみなり、ってな感じで3艘で高千穂峡を30分ほど観光。



こんな大きい滝にボートでつっこんだら、転覆する??とか、夏なら思わず飛び込む人とかいないか?とか色々考えてしまいました(笑) とにかく素晴らしいね、このアイデア。上から見るだけではわからない、高千穂峡の素晴らしい景観を堪能できました♪



そうそう、宮崎といえばこの方。いたるところで、こういったポスターにお目にかかりました。経済効果、すごいだろうな~。実際、こんだけ言われてるし、お土産屋の中に入るか~ってなったもの(笑)ちなみに、高千穂峡の淡水魚水族館も、すんごい小さいけどなかなか面白いとこでしたよ。ボート待ちの子供づれのかたにはぴったりです♪久々にウーパールーパーみたわ~



高千穂峡の跡は、天岩戸神社へ。社務所で申し込めば無料で、天岩戸のご神体の場所なども含めて、ご神体の近くまで案内してくださります。といても、川の向こう側にあるので、岩戸自体は見えないけどね。

あの天照大神がスサノオノミコトに腹をたてて天岩戸に閉じこもられ、世界は暗闇につつまれた。何をしても出てこない天照大神を外に連れ出すべく、天のうずめが面白おかしい踊りを踊り、みなが笑い転げるので、その笑い声にひかれた天照大神がそっと天岩戸をあけたところを、田力男(たぢからお)の命が怪力で天岩戸をこじあけ、岩戸をほうりなげ、その岩戸は長野県までふっとんでいった・・という伝説の天岩戸ですわ。

田力男の銅像が神社の入り口付近にありますよん。

で、神社よりも面白かったのが、天の河原です。まさに賽の河原か??と思わんばかりの風情



小石をいたるところで積み上げてあって、洞窟のようなところまでおまいりできます。自然の中散策できて美しい清流とともに、まさにみなぎる神聖で清冽なパワーみたいなものを感じたの。ぽっちり、お寺よりも神社のほうが気持ちいい~!て感じる機会が多くて。今まで一番、カラーというか、すごい力をもらった~!って思ったのは出雲大社だったんだけど(伊勢神宮より、出雲大社のほうが、なんかすごい気持ちよかった)この高千穂峡と、天の河原のパワーというか、なんかすごい神聖な空気はすごく肌にあうものでした。

で、帰りにお土産屋さんにある江原さんのパワースポットを巡る本を読んだら、ばっちり紹介されてるじゃ~ん。やっぱ、すんごいパワースポットなのね、高千穂峡と天岩戸神社は。実際、すごい気持ちいところでしたよ。おすすめです!!

とまあ、行きたかった高千穂峡を満喫したぽっちりファミリー。だんなのご両親様は叔父様夫婦と共に、大分県へもう一度戻られ、ぽっちりファミリーは熊本インター目指して・・・・

って、なんで宮崎高千穂なのに、最寄の高速が熊本インターなんですか~!!!!???

なぜ東国原知事が


「宮崎をどげんとせんといかん!」

といわれるのか、よく分かりました。宮崎は本当に一部の、鹿児島よりの霧島温泉の近くのあたりからしか高速通ってないの。

だから、高千穂から大分や熊本に戻るには、地道をひたすら山あいを抜けながら行くしかない。時間があるといいけど、高速でもう少し宮崎県に気軽にいけたら、阿蘇や大分の温泉目当てできた観光客も宮崎まで足を運ぶと思うのね。

今回ぽっちりは分かっているようで分かっていませんでした。熊本インターまで道自体は単純に高千穂からひたすら西にむかってまっすぐ走るんだけど・・・・高速のるまで2時間ちかく走ったつーの(笑) ようやく熊本インターについたときには、ほっとしたわ~。で、九州自動車道に一度のったら、ぷい~んと、帰れるんですがね。

だから、全開のGWキャンプで鹿児島にいったときと、正直変わらないぐらい、今回時間かけて帰ってきました。あの時は19時に鹿児島をでて、夜中の1時に帰宅。今回は 15時ごろに高千穂でて、22時前に帰宅・・・・

まあ、ぽっちり夫婦、こんなのなれっこなんで、長時間ドライブに嫌気がさすこともなく、相変わらず次はどこに行こう・・・ってそればっかり考えてるんだけどね(笑)


今のふたりの老後の夢は、セレナみたいな車を、2列目、3列目を改造して、夫婦ふたりで車中泊できるようにすることなの。で、車で移動しながら、日本全国、行きたいところをキャンプ旅行して、車中泊しながらいろいろ回るの~♪ あ~、はやくだんなが定年にならないかな~(笑)

でも、お金を稼いでもらわないと老後の不安はあるから、早期退職も困るし、難しいところです(笑)

ともあれ、とっても楽しかった阿蘇キャンプレポートでした~

by pukapuyajiri | 2008-11-24 11:28 | キャンプ・旅行
くじゅう、阿蘇、高千穂キャンプレポート ~2日目~
朝食には湯布院で購入した美味しいホシノ天然酵母のパンやさんのパンや、ベーコンエッグなどを食しました。この湯布院のパン屋さん、むちゃ美味しかったよ!こちらね。

http://www.mapple.net/spots/G04400055104.htm

すごい有名な店みたいで、湯布院でパン屋といえばここ!ってなぐらい。ブログに書かれてる人も多いです。ので、ぽっちりは割愛(笑) 写真もとってたけど、アップなし。他の方のをご参考に~

ともあれ美味しい朝食のあとは、阿蘇にむけてレッツゴー!!

やまなみハイウェイを抜けてくじゅうから阿蘇へ。大分県から熊本県へ。やまなみハイウェイはあいにくの曇り空で、絶景!という感じではなかったのが残念。でも素敵な道ではありましたが。阿蘇におりたってまずしたのが、阿蘇神社の近くにあるスーパーでの買出し。ネットで調べたら、とりあえずこの阿蘇神社の近くのスーパーが記事にされていたので、確実にキャンプ2日目の食材をゲットすべく、わざわざ立ち寄りました~



由緒正しい神社の阿蘇神社。でも、正直、京都と奈良の寺社仏閣を日常的にみているご両親さま、およびぽっちり夫婦にとっては、普通の神社です(笑) ぽっちり夫婦がこの神社近くのスーパーでお買い物のあいだに、ご両親様は子供たちにおみくじをねだられ、おみくじをさせてくださってました。ありがたや~(笑) 

で、小休憩&所用をこなし、むかったは阿蘇山。阿蘇パノラマラインをとおり、牛さんの放牧風景を楽しみながら、見たかった米塚も発見!



新緑のシーズンなら、本当に美しい緑色の米塚だったでしょうけど、11月なもんで、枯れ草色でした(笑)



そして、いよいよ、ハイライト!?阿蘇の草千里~♪♪

草千里で馬にのるのが夢だったの♪♪ ご両親様のご配慮のおかげで、ぽっちりファミリーは全員馬にのって20分ほどの乗馬を楽しむことが出来まして・・・えっ?それが目的だったのでは?って? いやいやいや~そんなことはありませんよ~(笑) でも、実際、若いファミリー全員が乗馬を楽しむには、とってもお高い値段です。阿蘇の草千里の乗馬(笑)



長男は小学生なんで、ひとりで乗馬。ぽっちり&あーちゃん、パパ&けいじりんと3頭の馬で草千里をぽくぽくと♪♪



息子の乗馬姿、りりしくて惚れましたわ~♪ でも、乗馬を日常化させる資金力のない私たち。乗馬クラブに入りたいといわれても、それは無理。あきらめておくれ~(本当はあーちゃんに頼まれたが、丁重に「無理です!」とお断りしました~)



ちなみに草千里の前のレストランなんていう、ベタなところで昼食。一応熊本名物の「太平燕(たいぴーえん)」というちゃんぽんの麺がハルサメ、みたいなやつを食しました。熊本市内では、味を競い合って、美味しい太平燕を出しているのでしょうけど、なんせ殿様商売の草千里前のレストラン。普通に美味しいと思ったけど、これで太平燕を語るなかれ!と愛好家からコメントが入りそうなので、詳しくは何も言いますまい。 ってか、ちゃんぽんの麺がハルサメ。 これが純粋な感想(笑)

草千里は本当に雄大で、乗馬の後も、真ん中の丘のあたりを散策しましたが、すごい気持ちよかった。ジョギング初心者ぽっちりだけど、あそこならトレイルラン(自然のなかをジョギング)したい!と思えるぐらい。実際、長男と競争して、ちょいと丘のあたりをトレイルランしたよ~♪

この日は火山ガスの状態がよかったので、阿蘇の噴火口ちかくまでいけました~。日によっては、立ち入り禁止になるときもあるらしい。



もうもうと白煙があがり、風のむきでたまに噴火口の美しいエメラルドグリーンの部分が見えるの。荒涼とした噴火口周辺を散策できて、満足でございました~

そして、向かったは本日の宿泊先、奥阿蘇キャンプ場。ちなみに奥阿蘇キャンプ場は、阿蘇よりも高千穂に近い?と思われるぐらい、宮崎県高千穂に近い場所にあります。だから選んだのもあるんだけど、高森町という阿蘇山の南の集落に、大きなショッピングセンターやドラッグストアなどなどがあるので、あせって阿蘇神社の近くで買い物しなくてもよかった(笑) 阿蘇の後、高千穂、奥阿蘇に行く予定のかたがたはご参考に。高森町には、温泉浴場もいいところありましたよ~

ともあれ、到着した奥阿蘇キャンプ場のバンガロー。こんな感じ



個人経営のキャンプ場らしく、管理人さんは、道路向いの奥阿蘇物産店でも仕事されているのか、用事があれば携帯に電話してください~との張り紙(笑) 呼べば、すぐに来て下さります。

くじゅうやまなみキャンプ村に比べると、少し古びてたかな?いや建物じたいはけっこう新しいんだけど。中の設備はけっこうよかったよ~。



キッチンには冷蔵庫、炊飯器、コンロなどひととおりそろってます。



和室と~



ロフトにそれぞれ布団がしけます。広いのは広い。広いところを借りたから。狭くて値段が安いバンガローもあります。ただ、ここ、上掛け布団がシュラフと毛布なの。これがご両親様にはちょいと申し訳なかった(笑) 一応、文句ひとつ言わずに寝てくださりましたが。たまにあるんだよね、上掛けや敷布団がシュラフっていうコテージやバンガロー。それでも、「寝具あり」とは表記されてしまうの。イメージ的には寝具つきだと、布団なんですが。

でも、手作り風のこのキャンプ場。オーナーの趣味なのか、丸太と板を組み合わせて、いすとテーブルができたり、なかなか面白かったよ。



丸太の上に板をわたせば簡易テーブルのできあがり~。この日のメニューはダッチで作るチキンライス。よく作っている、冷凍ピラフの上に、下味をつけたチキンをおいてダッチで焼くあれですわ。ちょいとチキンの火どおりが悪かったので、もう一回炭の上で焼いたりもしました♪



私の念願だった?焚き火の前でだんなとご両親様を語らせることにも成功し・・・・・やっぱね~外食やうち飯でできない風情ってこれだと思うの。寒い中、焚き火台の前で、普段はゆっくり話せない、親子で語り合う・・・・ちなみにぽっちりは洗い物してたんだけど。たぶん何気ない話なんだろうけど、ゆっくり語り合えたかな?

by pukapuyajiri | 2008-11-24 10:54 | キャンプ・旅行
くじゅう、阿蘇、高千穂キャンプレポート ~1日目~
どうも~おひさしぶりでやんす、なぽっちりです。

すっかり週1更新が根付いてしまったのですが、とにかく11月はキャンプに、バイトに、幼稚園の集まりに、フィギュアの録画チェックにと忙しい!おまけに今年はおばあちゃんのお葬式まで組み込まれてたからな~

なんか、、11月の最初のほうなんて、半年も昔に思ったことのように思えるのですが、まだ1ヶ月も過ぎてないのね・・・日々が濃密ですわ。

ともあれ、すっかり記事にアップするのが遅れて、その半年前のように思える阿蘇キャンプレポートを書くこととします。写真が膨大すぎて、整理に手間取りました。んでもって、パソにコピーしたら、76枚とかあるし(笑) これをすべてブログにのせるのは不可能なので、いらなさそうなやつをこちょこちょ削除して・・・・って、この手間が記事を書く意欲を鈍らせるのよね~。本当は文章も昨晩深夜に書く予定が、画像をすべて整理したところで、力尽きて就寝。だって、実は昨日もキャンプ帰りだったんだもの~(笑)

というわけで、阿蘇キャンプレポートに、週末にいってきたキャンプレポートにと、今回の更新は、キャンプ一色で行かせていただきやす!!!


ではでは前置きはこのあたりにして、いよいよキャンプレポートへ。


念願のだんなのご両親様と共に出かける、旅行キャンプ。 あまり遠出をなさらないご夫婦なんですが、一度我が家のキャンプ旅行を見ていただいて、自慢のキャンプグッズやアウトドア料理の楽しさなんぞを分かち合いたいな~って思ってたんです。完全、自己満足ですが(笑)

それと、子供たちはおじいちゃんおばあちゃんが大好きなんで、一緒に旅行したら素晴らしい思い出になるだろうなあと。で、いつも旅行に誘っては、話は流れていたんですが、今回は成立となりまして、非常に喜んでいたぽっちりなのでした♪
 あっ、ちなみにご両親様は非常に性格の穏やかなご夫婦で、ぽっちりが好き勝手に行動してても全然神経をとがらせたりしないような、とってもいいお姑さんとお舅さんなの。だから、本気で全然気を使わずに旅行してます(笑)図太い嫁なんで。むしろ、あちらさまのほうが、図太いマイペースの嫁に気を使って疲れたかも?(笑)

ともあれ、我が家を朝出発して、高速道路を走ること〇時間。まずは湯布院に降り立ちました。でも温泉には入らず。お土産さんのとおりとかが楽しいよ~といわれていたので、そぞろ歩きを楽しみました。そこで食べたのがこちら。大分名物、とり天です~



でもね~せっかくの湯布院だったけど、とにかく子供づれでよさげな店を求めてうろうろするのがめんどくさくって、適当に入った店で食べたから、美味しかったけど、すんげえ絶品!って感じではなかった(笑) 天ぷらのつゆがポン酢が入ってるような味で美味しかったけどね~

で、湯布院のそぞろ歩き&昼食をすませたぽっちりファミリー。日本一の吊り橋。夢吊り大橋も訪れました。キャンプ場までの道すがらだったので。さすが日本一!すごかったよ。風でぎしぎし、人がいっぱいでぎしぎし。車酔いしそうなぐらい、ぎしぎし揺れてました。高所恐怖症の人は無理と思われるので、ご注意~♪ うちのさるどもは走ってわたれるぐらい、怖がってませんでした~。



こんなに観光客がくじゅうにいたのか???と思えるほどの混雑&駐車場渋滞。範囲が広いから、大して混んでないよう思えてただけで、11月の連休にくじゅうと阿蘇には観光客がいっぱい来てることが判明。だんなさまのお父様が、「こんな山に、こんなに人が!???」と驚かれているのが少し面白かった(笑) 興味があまりない人には、本当にキャンプ場周辺も山も遠い存在なんだけど、一度アウトドアにはまりだすと、世の中アウトドアが大好きな人が山ほどいるんだ、ってわかるようになるのよね~。うちもキャンプに行くようになるまで、日本中にキャンプ場がこんなにいっぱいあるのは知らなかったもの。

ともあれ、夢吊り大橋のあとにたどりついたのが、この日の宿泊先。くじゅう連山の連なる,山あいのキャンプ場、「くじゅうやまなみキャンプ村」でございます。キャンプ場からの風景はこんな感じ♪



入り口がよくわかんなくて少し迷ったけど、きれいな整備されたキャンプ場でしたよ~。私たちがとまったコテージはこんな感じ。



コテージは11月最初の連休だけあって、満室でした。このコテージがまた素晴らしいんだ!



キッチンと一体化した、素敵な木製のダイニングテーブル。



テーブルの端には、シンクとIHクッキングヒーターが取り付けてあるの。もちろん、鍋や食器、炊飯器、冷暖房設備なども完備。ダイニング上のロフトにも家族5人が布団をしけるし、寝室もひとつあるので、7名が余裕をもって泊ることができました♪



一番の特色は、ベランダで料理することができること。ここは駐車場前から階段を上って、いわゆる2階部分に宿泊するような感じなので、ベランダで焚き火(当然焚き火台使用)や炭をつかって料理できるの。さっしをあければすぐにコテージ内なので、行き来しやすくて便利でした♪
でも、さすがにこんなにボウボウ燃え盛った焚き火をベランダでしていいのか・・・・と不安になりましたが(笑)


暗くなったので、あまりいい映像は撮れずだけど、メニューはハーベキュー。手抜きだけど手軽なのよね~。牛ステーキと、最近ぽっちり家がはまっているラムがスーパーで3割引だったので、ゲット!美味しいんだ~これが。牛肉好きのお父さんのことを考えたら、牛主体ですべきだったんだ・・・と気付くも後の祭り(笑) 余興で買った牛ステーキは7人で食べたらでかいのが2枚あっても、ひとり3口程度。家族がふえると、食材の適量がよくわかんなくなりますぅ~



肉、野菜、イモ、などに加えて、最後にモチも焼きました。ふみなりがモチ好きなので、おやつに機会があればぜんざいでもしようかと思って。ダッチのフタでとっても上手に炭火で焼けたので満足♪ ぜんざいにはせず、普通に砂糖醤油でいただきましたがね~

じいちゃん、ばあちゃんにとってはおそらく初めての?キャンプ場のコテージ宿泊でしたが、とりあえず1日目はホテルなどの設備に近いであろう美しいコテージで一安心のぽっちりでした~
by pukapuyajiri | 2008-11-24 10:10 | キャンプ・旅行
週末キャンプ!
さてさて、お料理ネタの次は、キャンプネタ!この週末も行ってきました~。週末キャンプ。行き先はお手軽に、東広島にある「憩いの森公園」です。こちらは3度目なんですが、なんといっても素晴らしいのが、チェックインは土曜の朝9時から、チェックアウトは日曜の17時なんですよ。普通はキャンプ場だと、チェックインがせいぜい早くて12時から、遅いと14時や15時。チェックアウトは早いとこだと10時とか、だいたいは12時とかだけど。

でも、キャンパーとしては週末1泊キャンプであればなおさら、朝早く現地にいってテントをたて、日曜はなるべく最後までキャンプ場ですごしたいんですよね。まさにその理想のチェックイン、アウト時間なキャンプ場がこの憩いの森公園!



まいどおなじみの光景ですが、こちらが憩いの森公園のオートサイト。電源つき流し台と野外炉がついて1泊4800円ほど。東広島市内の人は少し安いみたいですが。広さもテントとタープをゆったり建てれるし、清潔なトイレシャワー室もついて、土曜9時~日曜17時まで使えるとなると、かなりお得な値段ですね!

で、今回のキャンプは、ゲスト2連発でした。まず土曜は、パパがとある資格試験で昼までこれないので、朝に息子の小学校での一番の親友のKくんとKくんママを愛車のセレナにのせて、キャンプ場へ。パパ不在だと、テントが建てれないんですが(うちではテントはパパがひとりで建てます。私はノータッチ)タープ設営と、料理は私でもばっちり!ってか料理は私しかできないけど(笑)

で、キャンプ場について、アスレチックで子供たちをしばし遊ばせ、その後サイトに移動してつくったのが・・・・・



餃子です!皮は現地にて手づくり、っても、粉と塩はレシピどおりはかってタッパにいれておいて、あとはやかんでわかした熱湯をタッパの粉の上にそそいで、タッパのなかでこねこねしたもの。時間もレシピには30分は休ませるように書いてたけど、15分ほどしか休ませてない(笑)

おまけにこねがたりなくて、全然ぼそぼそっとした生地だたけど、まあいいやろ~と、新聞紙に打ち粉(ビニール袋にいれて持参)をたっぷり巻いて、持参の麺棒で適当に丸くのしたのですが・・・

当然のごとく、子供たちの「やらせて~!!!」の大合唱で、手伝われてしまうことに・・・こっそり、K君ママとちゃっちゃか作るつもりだったのにな~。 ちなみに餃子のあんは自宅でつくってクーラーボックスでもっていきました。キャンプ初日の昼食は家で下ごしらえが鉄則ですな!



ちなみにキャンプ場で皮から手づくりするのに、当然普通のちびいサイズの餃子なんて作りません。ひとり1個で満足できるぐらいのビッグサイズの餃子です。今回はダッチで作ったので、まさに鉄鍋餃子ですな!ダッチで鉄鍋餃子しかも巨大サイズのものを上手に焼くポイントは、油をしいたダッチを強火でプレヒートして、餃子をいれていい感じに焼き色がついたら、いつもよりたっぷりめの水で蒸すことだと思います。コンロより火加減が難しいだけに、水が少ないと焦げ付いてしまううえ、巨大餃子だとなかなか火が中まで通らないから。



ちょと焦げ焦げにみえるけど、実際に食べるとたいして苦くもなくむしろ香ばしいくぐらいでした。これは2回目で肉汁とかついてるからよけいに焦げ付きやすかった。ちなみにクッキングペーパーに包んであるのは朝食の残りの白神こだま酵母でつくったライ麦とくるみとカレンズのパン。炭火であたためて表面がぱりぱりになっていて、美味でしたぞ!



全部で巨大餃子を9つほど作ったけど、みんなでペロリ!いやあ、むちゃうまでしたよ、ダッチオーブンで作る鉄鍋餃子。ぼそぼそした皮でつくったけど、蒸し焼きしたら皮もむっちりもちもち。中のあんのジューシーさとあいまって、超満足でした!

ちなみに、つけあわせにおにぎりや、後で合流したパパ(ちなみに西条駅からタクシーで来てもらった)にコンビニで巻き寿司やサラダなどをもってきてもらいました~



夜は手抜きでお鍋。ぽっちりのご愛用の豆乳鍋のつゆに、海鮮ものを色々といれて、海鮮鍋に。夜の画像だと炭火の赤い火がよく見えるね~。そうそう、今回は全部炭が熱源。秋キャンプは夜の焚き木が楽しみなわけだけど、炭で料理した後、薪を置いたら、それだけであっというまに火がついてミニキャンプファイヤーになるからね~

夕飯の後は、友人のK君とママを西条駅に送っていって、私たちは温泉浴場に入りに行って、キャンプ場へは21時ごろに帰還。シュラフにこもって、みなでぐっすり眠りました。シュラフのほかに毛布や断熱のためのシートをしいていたせいか、寒さはそれほど感じなかったな~とはいえ、日中と違って、むちゃ外気は冷たいんですがね。



ちなみに朝食も朝から炭をおこしました。暖をとるためなのと、昼も炭でバーベキュー予定なので、焚き火台を乾かしておきたかったから。この日のメニューはインスタントカップスープのもとを豆乳でといたスープにうどんとマロニーをいれたものと、市販のバゲットにマーガリンをぬって、炭火でトーストしたもの。



見た目は美味しそうだけど、なんかまずかった~。やっぱ久々にたべると、私の手づくりのパンのほうがうまいし、パリパリするぞ!なんかバゲットのくせに柔らかくて、イマイチだった~。



んでもって、日曜の10時ごろに、友人家族第2弾が到着!同じ社宅で、奥様とも仲良しでだんな同士も同じ部署ってな家族。ちなみに息子とあちらの長女さんも同じ小1。あちらのだんなさまが某NHKの番組でやっていた、


「がんがんにおこった炭のうえに、12時間以上水に漬けて水をしみこませた炭をおいて、高熱水蒸気で焼くバーベキュー」

というのをやってみたいということで、それを実践。一部の炭を、たっぱにいれて、一晩中水に漬けておきました。で、焼いてみると、牛肉はまあいつもと対して違いは感じられなかったのですが、鶏肉は確かに焦げ付きにくい!普通じっくり焼いているとどうしても鶏の表面が黒焦げになってきそうなのに、がんがんにおこった炭の上でも黒焦げにならずええ感じに焼けました~



焼きあがった鶏には、にんにく醤油(自宅から持参)とレモンをかけてぱくっ!美味しい!これからも鶏を焼くときはこの水漬け炭を使おうっと♪



ステーキも人数が多いので、でっかいオージービーフを使用。子供たちもばくついてました~



色々な野菜を焼いたけど(もちろん炭火で焼き芋もつくった~)なすの田楽も美味しかった♪クッキングパパでタルタルソースもなす田楽にあう、と出てたので試したけど、やっぱ甘ミソがうまいな~  ちなみに、あちらのだんなさまは、肉もうまかったけど、とうもろこしの炭火焼に感動されてました。とうもろこしも皮に包まれたものをそのまま焼くと、皮の水分と風味でむちゃ美味しく焼きあがるんですよね~。でも、季節外れになりつつあるので、1本198円とかだからな~、2本しか焼かず、1家族1本ってことで齧りあいながら食べました(笑)

子供たちも遊び相手がいっぱいいるからとっても楽しかったみたい!ちなみに写真はローカルネタの「錦〇橋」 という技。幼稚園の年長さんの組み立て体操では必ず披露されます(笑)



次回のキャンプは11月の連休に、だんなのご両親さまとともに、阿蘇、くじゅう、高千穂峡に行く予定!泊まるのはコテージだけど、だんなのご両親さまに、アウトドア料理の楽しさを知ってもらいたい!と今からどんなメニューにするか考え中。まあいつもと同じようなメニューになりそうだけど(笑)
by pukapuyajiri | 2008-10-21 20:06 | キャンプ・旅行