賞味期限について考える ★追記あり

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本日の昼ごはんに大人が食べたタイ風レッドカレーです。インスタントのセットでして、カレーペーストと、ナムプラーと、一緒に煮る葉っぱのようなものがついてます。鶏肉と、中にいれたエリンギ(本当は鶏肉、たけのこ、きのこを指定してありましたが)は自前のものを使用。

実はこれ、賞味期限?消費期限?が、2002年のものでした(笑)


はっきりいって、ぽっちりは、このての期限、まったく気にしません。缶詰なら10年は確実に持つと思ってるし、こういう真空レトルトパウチの調味料系のものも、においを嗅いで気にならないなら、ぜんぜん使いますね。この間も、棚をごそごそしていたら見つかった、賞味期限が3年前の無印良品のチーズケーキミックスを使って、パパがチーズケーキを焼きましたが、まったく持って美味しいケーキでした(笑)

あと、豆板醤とかゆず胡椒などの瓶詰めも、封をあけてなければ、たとえ期限が3年前でも、確実に使います。


ただし、わりと期限が重要視されるものもあります。高野豆腐は乾物ですが、大豆の油が酸化しやすいのか、風味が悪くなるので早くに使わねばなりません。乾燥湯葉も同じく。その点、わかめ、こんぶ、ひじきなどの海産物の乾物は賞味期限を1年ぐらい過ぎててもOKのものが多いですね。

生鮮食品だと、足が速いのがなんといっても「もやし」。それと「生揚げ」も早いですね~
「とうふ」はものによっては早いけど、だいたい期限から5日過ぎても大丈夫なものが多いです。プレーンヨーグルトは期限から3ヶ月近く過ぎていてもOK!そのかわり、若干酸味が増えてますが(笑)

納豆は食べれるという観点では半年すぎても大丈夫だと思いますが、乾燥しちゃうので、1ヶ月ぐらいで食べたほうが美味しいですね。

肉類ではやはり鶏肉はいたみが早い。すぐに冷凍します。ひき肉もそう。以外に足が遅いのが、さば。主流は甘塩サバか、塩サバが多いので、生さばだと「足がはやい」といわれるサバも、冷蔵庫に5日ぐらい入れていても、ぜんぜん大丈夫。でも、基本は怖いのですぐに冷凍しますが。


というわけでね、賞味期限なんぞ気にしなくても、人間、五感と経験をふるに使って生活すれば、ぜんぜん病気にもならないし、食べ物も無駄にならないと思うんですね。


今年は特に食品偽装のニュースが多かったのですが、いつも思うこと。それは、もちろん偽装は悪いことなんだけど、賞味期限を気にしすぎて、まだまだ使える食材を無駄に捨てることは本当に正しいことなのか、ということ。

捨てる前に、賞味期限間近ですと、店頭で船場吉兆の牛肉のそぼろを半額でだせば、飛ぶように売れたでしょうし、白い恋人だって修学旅行生の前で賞味期限間近につき半額!っていえば、捨てずとも売れるでしょう。赤福だって、駅においてあるのは、冷凍ものですがそのかわり本店で作っているものより、100円安いです、って書いておけば、みな納得すると思うんですが。


それと、まだまだ食べれるんなら、最初から賞味期限を延ばしておけば良いのにと。業界の中で取り決めある程度あるらしいけど、まだ捨てるのはもったいないような期限にするなっつーの。


今日食べた2002年が賞味期限のレッドカレーを食べながら、飢えて食べれない世界のことを考えたら、本当に日本は賞味期限に潔癖すぎる国だよな~と考えてしまったぽっちりでした。


★追記★

コメント欄でさつきさんから教えていただきました。

★★★使い切れなかったりした「もやし」は水をいれたタッパーに浸した状態で冷蔵庫に入れておけば2~3日は持ちますよ。★★★

さらに、はぐさんからも~


★★★洗ってよく水けをきり、冷凍用ポリ袋に入れ、
余分な空気を抜いて冷凍庫へ→凍ったまま調理OK!
炒めものや汁物に、凍ったまま直接加えると水っぽくなりません。★★★


おお!これはいいアイデア!今後、ぽっちりもこれを使いたいと思います~
そういや、もやし、旬くんの好物だったね(笑) すっかり忘れてたよ。そして、足がはやいということはあまり言わない旬君。なにげにこのテクをしっていたのか、それかいたませる暇もないぐらい、スーパーで買ってきたらすぐに食べていたのか・・・・どんだけボンビーメンやったんや~!
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by pukapuyajiri | 2007-12-22 21:41 | おうちネタ
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